2026/4/22
ED改善に役立つ飲み物について徹底解説

- ED治療の基礎知識
1.EDの種類
2.ED治療の対症療法と根治療法
3.当院グループのED治療の新しい方針
4.「ED改善に役立つ飲み物」のED治療上の位置づけ - 「ED改善に役立つ飲み物」によるED改善について
1.「ED改善に役立つ飲み物」によるED改善の特徴
2.ED改善に役立つ物質
(1)血管・血流に良い一酸化窒素(NO)とアミノ酸・抗酸化物質
①一酸化窒素の産成に関係するアミノ酸
【L‐アルギニン】 【L‐シトルリン】
②一酸化窒素の崩壊を抑制する抗酸化物質
【ビタミン系】 【ポリフェノール系】 【その他】
③その他血管に良い物質
【オメガ3系脂肪酸】 【食物繊維】 【カリウム】
(2)テストステロン(男性ホルモン)
(3)カフェイン
①カフェインの適量摂取の勃起プラス作用
②カフェインの過剰摂取の勃起マイナス作用
③カフェインの適切な摂取量
3.ED改善に役立つ飲み物
(1)「ED改善に役立つ飲み物」の基本認識
(2)「ED改善に役立つ飲み物」
①ED改善に役立つ物質 ②アルギニン含有飲料 ③シトルリン含有飲料 ④ポリフェノール含有飲料 ⑤カフェイン含有飲料 ⑥血流をサポートする飲み物 ⑦リラックスを助ける飲み物 ⑧睡眠によい飲み物
(3)避けた方がよい飲み物 - 当院グループの飲み物以外のEDの根本治療メニュー
Ⅰ.ED治療の基礎知識
1.EDの種類
EDは、主に3種タイプに分類されます。
(1)器質性ED
・加齢・陰茎血流不全・男性ホルモン低下などによる身体的要因で発症
(2)心因性ED
・性行為に対するトラウマ、社会生活・夫婦生活上の過度なストレスなどで発症
(3)混合性ED
・上記2タイプのED要因が複合して発症。
(4)その他
・服用している薬剤の副作用で発症する薬剤性EDもあります。
2.ED治療の対症療法と根治療法
(1)対症療法
・ED治療の主流は、性行為時だけの一時的勃起力増大を目的としたED治療薬による対症療法です。
・しかし、加齢による勃起力低下に対する根本的改善効果は期待できません。
(2)根治療法(アンチエイジング治療)(※6~12、16)
・最近の高ストレス社会・高齢化の進展の中で、性行為時だけの勃起力だけでなく、基本的な男性機能・勃起力の改善を推進したい患者様のアンチエイジングニーズが高まっています。
・そのため、各種ED治療技術の進歩と相まって、「低用量タダラフィル」、「陰圧式勃起補助具ビガー2020治療」等各種のED根治療法=アンチエイジング治療が注目されています。
3.当院グループのED治療の新しい方針
当院グループ(※1)の主なED根治療法メニューは、本コラム最後の「Ⅲ.当院グループの飲み物以外のEDの根本治療メニュー」(※6~12、16)をお読みください。
(※1)→法人概要
(1)対症療法と根治療法の併用を推奨
・毎日の男性機能アップのためのED根治療法の実施と性行為時のED治療薬服用による確実な勃起の実現のための対症療法の併用を推奨します。
・ED根治療法では、ED治療薬の服用は必須ではありませんので、ED治療薬を服用 したくない方、持病でED治療薬が服用できない方・期待した効果がでない方にお 勧めです。
(2)お勧めのメニュー例
・毎日(根治療法):低用量タダラフィル、メトホルミンから選択して服用し、アンチエイジング効果により男性機能・勃起力増大が期待できます。また、アンチエイジング効果により、ED治療薬の勃起効果の増大も期待できます。
・性行為時(対症療法):ED治療薬服用により、勃起力の増大が期待できます。
4.「ED改善に役立つ飲み物」のED治療上の位置づけ
(1)対症療法ではありません
・ED改善に「これを飲めば必ず治る」という飲み物はありません。
・つまり、ED治療薬のように即効性はありませんので、対症療法にはなりません。
(2)根治療法です
・血流を良くしたり、ホルモンバランスやストレスを整えることで、間接的にED改善にプラスになる飲み物はいくつかあります。
・つまり、「ED改善に役立つ飲み物」は、根治療法と言えます。医薬品ではないので即効性は期待せず、毎日の生活習慣として続けることで中長期的な観点からのED改善が期待できます。
Ⅱ.「ED改善に役立つ飲み物」によるED改善について

1.「ED改善に役立つ飲み物」によるED改善の特徴
・ED改善に「これを飲めば必ず治る」という飲み物はありません。
・EDの主な原因は、陰茎の血流不良、男性ホルモン不足、ストレス等ですので、血流を良くしたり、ホルモンバランスやストレスを整えることで、間接的にED改善にプラスになる飲み物はいくつかあります。
・医薬品ではないので即効性は期待せず、「毎日の習慣として続けやすいもの」を選ぶこととがポントです。
・市販の「精力ドリンク」「強壮ドリンク」には、カフェインや生薬エキスなどが入っていて、一時的に体が温まったり、疲れが軽くなることはありますが、医学的な意味でEDを治すものとは別物です。
・持病や服薬がある場合、市販ドリンクやサプリでも飲み合わせで危険になる可能性があるため、医師に相談しましょう。
2.ED改善に役立つ物質
勃起は、健全な血管・良好な血流そして十分な男性ホルモン(テストステロン)に深く関係しています。
(1)血管・血流に良い一酸化窒素(NO)とアミノ酸・抗酸化物質
・勃起は、性的刺激が脳から陰茎に伝わり、陰茎の海綿体に大量の血液が流れ込むことで起こります。
・勃起の際、血管を広げて血液を流れやすく作用するのが一酸化窒素です。
・一部のアミノ酸は一酸化窒素の材料になり、その生成をサポートします
・抗酸化物質は、一酸化窒素の崩壊を抑え、血管内皮の健全性をサポートします
・こうして、一酸化窒素は、アミノ酸や抗酸化物質を摂取することで生成が促進され、血管内皮の状態が整いやすくなります。その結果、しなやかで健康的な血管・良好な血流を保つことにつながります。
・日々の食事、飲み物、サプリ等からアミノ酸や抗酸化物質を摂取することで、健康な血管・良好な血流を促進し、間接的なED改善につながります。
①一酸化窒素産成に関係するアミノ酸一酸化窒素の産生に関わる代表的なアミノ酸は次の二つです。
【L‐アルギニン】
〈役割〉一酸化窒素の材料
〈補足〉体内でNOに変換される
〈主な含有食品〉
L-アルギニンはたんぱく質の多い食品に多く含まれます。
・肉類:豚肉、鶏肉、牛肉などの赤身肉
・魚介類:マグロ、エビ、イカ、貝類など
・大豆製品:大豆そのもの、豆乳、高野豆腐などの大豆系食品
・ナッツ類:アーモンド、クルミ、ピーナッツ、ゴマなどの種実類
・その他:玄米、レーズン、海藻類などにも一定量含まれます
【L‐シトルリン】
〈役割〉アルギニンの元となる
〈補足〉体内でアルギニンに変換される。
〈主な含有食品〉スイカなどに比較的多いが、食品からの摂取量は多くない。
〈サプリでの摂取〉
《一般的なタイミング》
・筋トレや運動目的:運動の約30〜60分前に摂る方法がよく使われます。
・日常的な血流サポート目的:朝と夜など、1日2回に分けて摂るパターンが多いです。
《飲み方のポイント》
・水かぬるま湯で飲む
・カフェイン入り飲料やアルコールとの同時摂取は避ける方が無難です。
・食前か食間に摂ることが多い
・胃が弱い人は、軽く食事をとった後に飲む方が安心な場合もあります。
《量について》
・適切な摂取量は、目的や製品ごとにかなり違います。
・サプリごとに推奨量があるので、その範囲を守ることが基本です。
・持病がある人や薬を飲んでいる人は、自己判断で増量せず、必ず医師に相談が必要です。
②一酸化窒素の崩壊抑制の抗酸化物質
抗酸化物質は動脈硬化の予防などにも関わるので、適正に摂取すると安心です。主な抗酸化物質は以下のとおりです。
【ビタミン系】
〈ビタミンC〉
活性酸素を除去しやすい水溶性ビタミンで、血管内皮を守る働きが期待されます。
〈ビタミンE〉
脂質の酸化を防ぎ、LDLコレステロールの酸化抑制に関わるとされ、動脈硬化予防に重要とされています。
〈βカロテンなどのカロテノイド〉
体内でビタミンAとして働くほか、そのまま抗酸化物質としても作用します。
【ポリフェノール系】
〈フラボノイド類〉
果物や野菜、カカオなどに含まれ、血管内皮を守る働きがあるとされます。
〈レスベラトロールなど〉
赤ワインで有名なポリフェノールで、血管や心血管系の保護が研究されています。
〈カテキン・ポリフェノール〉
カテキンはポリフェノールの一種で、緑茶などに多く含まれています。
・抗酸化作用により血管の老化を進める酸化ストレスを抑える働きがあります。
・血液中の脂質に影響し動脈硬化の予防に役立つ可能性があるとされています。
・血管の内側を守ることで、しなやかさを保つ方向に働くと考えられています。
〈アントシアニン〉
・紫色の野菜や果物に多く、血管をしなやかに保つことに役立つ可能性が示されています。
〈クロロゲン酸〉
・コーヒーなどに含まれ、抗酸化作用を通じて血管のダメージを減らす方向に働くと考えられます。
【その他】
〈コエンザイムQ10〉
・細胞内でエネルギー産生を助けつつ抗酸化作用を持つとされています。
〈グルタチオンなどの内因性抗酸化物質〉
・体の中で作られる抗酸化物質で、酵素と協力して酸化ストレスを抑える作用があります。
③その他血管に良い物質 少し性質が違いますが、血管の健康に関わるとされるものもあります。
【オメガ3系脂肪酸】
・血液を固まりにくくし、血栓ができにくく保つのに役立つとされています。
【食物繊維】
・血中コレステロールを下げる方向に働き、結果として動脈硬化のリスクを下げる助けになると考えられます。
【カリウム】
・余分なナトリウムの排出を助け、血圧を安定させる方向に働きます
(2)テストステロン(男性ホルモン)
男性ホルモンの一種である「テストステロン」は、性欲の源であり、勃起機能の維持にも深く関わっています。テストステロンについて詳しくは→(※2)を参照ください。
(※2)→ED、テストステロン、アンチエイジングの関係について徹底解説
①性欲の源
テストステロンは男性ホルモンの代表的な物質で、性欲発現の源となります。
・テストステロンがある程度分泌されていることで、性への関心や「したい」という気持ちが生まれやすくなります。
・ただし、性欲はホルモンだけでなく、ストレス、睡眠、パートナーとの関係、過去の経験、気分など、心と環境の悪化により減退します。
・そのため、テストステロンが正常でも、疲れやストレスが強いと性欲が落ちることはよくあります。
②勃起機能の維持
勃起は、「血管・神経・ホルモン・心の状態」がそろって実現します。
・テストステロンは、勃起を起こすプロセスをサポートする役割があります。
・しかし、勃起そのものは主に血流と神経の働きが鍵になっているため、ホルモンだけで全てが決まるわけではありません。
・加齢、高血圧、糖尿病、喫煙、運動不足などで血管が弱ると、テストステロンがあっても勃起しづらくなることがあります。
③テストステロンの減少要因
【過度なストレスとコルチゾール】
仕事や人間関係などで過度なストレスを感じると、脳は「コルチゾール」というストレスホルモンを、テストステロンよりも優先して大量に分泌します。テストステロンとコルチゾールは、体内で同じ物質(コレステロール)から産成されます。 そのため、ストレスに対抗するためにコルチゾールが、テストステロンよりも優先的に作られすぎると、テストステロンの原料物質(コレステロール)が消費され、結果としてテストステロンの産成が低下してしまいます。
【テストステロンの女性ホルモン化】
運動不足や暴飲暴食によって内臓脂肪が増えると、脂肪細胞から「アロマターゼ」という酵素が過剰に分泌されます。そして、この酵素は、体内のテストステロンを「女性ホルモン(エストロゲン)」に変換してしまうという働きを持っています。したがって、内臓脂肪が増えれば増えるほど、性欲の源・勃起機能の維持を担うテストステロンが減少し、EDの発症するリスクが高まります。
【テストステロンを減少させる生活習慣】
テストステロンは、深い睡眠状態(ノンレム睡眠時)で最も多く分泌されます。したがって、睡眠の質と量が低下する生活が続くと、テストステロンの分泌量が低下するとされています。また、過度なアルコール摂取は、精巣の働きを低下させるため、テストステロン産成を阻害することになります。
④テストステロンの増加対策
テストステロンは、日々の生活習慣を見直すことで、正常な分泌状態に戻すことが可能です。以下に、主な対策を説明します。
【下半身を中心とした筋トレ】
筋肉に強い刺激を与えることで、テストステロンの分泌が促進されます。太ももやお尻、背中といった大きな筋肉に負荷をかける筋トレ(スクワットやデッドリフトなど)が非常に効果的です。週に2回程度、少し息が上がるくらいの負荷をかける日と、筋肉を休息・回復させる日の併用がテストステロン増加には有効です。
【日光浴でビタミンD産成】
太陽の光を浴びることで体内で生成される「ビタミンD」は、テストステロンの分泌レベルを高く保つために必要不可欠な栄養素であるとされています。1日15分程度、手のひらや顔に日光を浴びるウォーキングが有効です。
【良好な睡眠の量と質の確保】
・ホルモンは寝ている間に作られますので、最低でも1日6〜7時間の睡眠時間を確保しましょう。
・スマホやPCが発するブルーライトは、太陽光と同じ波長を持ち、これを夜間に浴びると、脳は「まだ昼間だ」と錯覚し、体を休息モードに導くメラトニンの分泌が抑制されます。その結果、活動を司る交感神経が優位な状態が続き、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。
・こうして、寝る直前までスマホのブルーライトを浴びていると睡眠の質が下がるため、就寝の1時間前には画面を見るのをやめ、心身をリラックス状態(副交感神経優位)にすることが重要です。
【テストステロンの材料となる食事の改善】
テストステロンの産成には、良質なタンパク質、脂質(コレステロール)、そして「亜鉛」などのミネラルが必要不可欠です。
〈基本の考え方〉
テストステロンには、たんぱく質、良質な脂質、亜鉛やマグネシウム、ビタミンD・Eなどが関わるとされています。極端な低脂肪食や食事抜きは、テストステロン低下につながる可能性があります。
〈たんぱく質と亜鉛がとれる食品〉
《動物性たんぱく源》
・肉(特に赤身の牛肉・豚肉、鶏むね・モモ):たんぱく質と亜鉛が比較的多く含まれます。
・魚介類(マグロ、カツオ、サンマ、サバ、イワシ、タコ、カキなど):たんぱく質に加え、タコや貝類は亜鉛も豊富とされています。
・卵:良質なたんぱく質と脂質を含みます。
《植物性たんぱく源》
・大豆製品(豆腐、納豆、豆乳、高野豆腐など):たんぱく質がとりやすい。
〈良質な脂質がとれる食品〉
・青魚(サバ、サンマ、イワシ、サケなど):オメガ3脂肪酸が含まれ、精子やホルモンの面でサポートになると紹介されています。
・ナッツ類(アーモンドなど):良質な脂質とビタミンEが含まれます。
・オリーブオイル、アボカドなど:「健康的な脂質」としてテストステロン合成の材料であるコレステロールの不足を防ぐ観点から推奨されています。
〈ビタミンD・Eなど〉
・ビタミンD(サケ、サンマ、サバ、キノコ類など):テストステロンとビタミンDの関連が指摘されており、脂質と一緒にとると吸収がよくなります。
・ビタミンE(ナッツ類、植物油、タコなど):抗酸化作用があり、男性ホルモンとの関連もあるとされています。
(3)カフェイン(カフェインのED改善効果については→(※3)を参照ください)
カフェインとは、コーヒー豆や茶葉などに含まれる食品成分です。カフェインには、適量摂取した場合の勃起のプラス作用と過剰摂取した場合の勃起マイナス作用があります。従って、マイナス作用を抑制し、プラス作用を活かす適切量の摂取が必要です。
(※3)→カフェインの勃起効果から多角的ED治療までを徹底解説
①カフェイン適量摂取の勃起プラス作用
カフェインがEDのリスクを減少させる要因には以下のものが考えられます。
【カフェインは血管を拡張させる】
EDは陰茎に十分な血流が流れないことによって起こります。カフェインには末梢血管を拡張してくれる働きがあり、この働きによって陰茎内血管の細い血管が拡張し、カフェインの摂取がEDに良い影響があると考えられています。(※2)
【カフェインの興奮作用】
カフェインが持つ興奮作用がうまく働く場合もあります。ストレスなどにより性的興奮がうまく感じられなくなる心因性EDの方や、神経の不調で感じた性的興奮をうまく血流の増加に繋げられていない方の場合は、カフェインにより性的興奮を起こしやすくし、うまく勃起を促してくれると考えられます。(※4)
(※4)→米国男性のカフェイン摂取が勃起不全に与える役割:NHANES 2001-2004 - PMCの結果
【カフェインのストレス軽減・リラックス作用】 カフェインは脳で「アデノシン」という眠気や疲れを感じさせる物質が働くのを邪魔します。その結果としてストレス軽減・リラックス効果があるとされ、研究報告もあります。(※5)こうしたストレス軽減・リラックス効果はED改善要因になります。
(※5)→カフェインは神経細胞アデノシンA2A受容体を介して作用し、慢性ストレスによって引き起こされる気分障害や記憶障害を予防します(PMC) 、コーヒー摂取による心理生物学的ストレス反応の軽減効果の検証
②カフェイン過剰摂取の勃起マイナス作用
【交感神経の活性化による緊張状態】 交感神経は体を活動モードにし、精神的な緊張を高めます。カフェインは主に次のように交感神経系を刺激します。・脳で「眠気物質(アデノシン)」の働きを邪魔して、覚醒レベルを上げる
・その結果、交感神経が優位になりやすくなり、全身が「緊張モード」に傾く
・副腎からアドレナリンなどのストレスホルモンが出やすくなり、さらに交感神経優位が強まる
【交感神経の活性化による緊張状態は勃起の阻害要因】 勃起は、副交感神経が優位なリラックスした状態でのみ起こります。 副交感神経が優位になると、陰茎海綿体の血管が拡張し、大量の血液が流入して勃起が起こります。 一方、不安やストレスを感じると交感神経が優位になり、血管が収縮し、勃起の阻害要因となります。
③カフェインの適切な摂取量
・カフェインは血管や神経といった勃起に必要な器官へのプラス作用があることが研究報告(※1)されており、毎日の適量摂取がED予防に繋がる期待があります。しかし、すでにEDを発症している場合、カフェインだけで治すことは難しいため、当院の本格的ED治療としては、 ED治療薬、その他多角的ED治療を推奨します。ED治療の補助としてコーヒー等でカフェインを摂取することはお勧めです。
・適切な摂取量の目安
1日170〜375mgのカフェインを摂取した場合に勃起に良い影響がある可能性の研究報告があります。(※1)したがって、カップ1杯は約150〜200mlであるため、コーヒーでは1日2〜3杯、紅茶では1日4〜6杯が勃起に良い効果が期待できるカフェイン摂取量の目安になります。
3.ED改善に役立つ飲み物
「2.ED改善に役立つ物質」で上述しました物質を含む「ED改善に役立つ飲み物」は、世の中に様々な種類が販売されています。しかし、こうした飲み物は、医薬品ではなく多くが健康増進・気分転換目的の清涼飲料等の食品のため、ED治療薬と違い勃起の即効性は期待できませんので、ご注意ください。
(1)「ED改善に役立つ飲み物」の基本認識
いわゆる「ED改善ドリンク」「精力ドリンク」などをうたう飲料は、多くが以下のような位置づけです。コンビニで買える精力剤については→(※6)参照ください。
・清涼飲料や栄養ドリンクとして販売されている
・成分は主にカフェイン、ビタミン類、アミノ酸、ハーブエキスなど
・医薬品ではないため、勃起不全を医学的に「治療」する効果は証明されていない
このため、宣伝文句はあっても、医学的にしっかりEDを改善する「ドリンク」は現時点で存在しないと考えた方が安全です。
(※6)→コンビニで購入できる精力剤活用によるED改善を徹底解説
①注意した方がよい点
【医薬品成分の混入】
一部のサプリやドリンクで、勃起不全治療薬に近い成分が「無許可で混入」して問題になった事例があります。
このような製品は、成分量が不明であったり、持病や他の薬との飲み合わせで危険な場合もあります。
【自己判断での利用】
ドリンクでごまかし続けると、次のような重大リスクが見逃されることがあります。
・動脈硬化や糖尿病、高血圧などの生活習慣病
・うつ状態や強いストレス
・睡眠不足や過労
EDは血管や心臓の病気のサインになることも多く、自己判断で市販ドリンクに頼りすぎるのはおすすめできません。
②生活面でできるED改善
ドリンクに頼るより、次のような生活習慣の見直しの方が、科学的にはED改善に役立つ可能性が高いとされています。
・飲酒を控えめにする ・喫煙を減らす、やめる ・睡眠時間を十分確保する
・適度な有酸素運動を続ける ・一般体重を増やしすぎないようにする
・スマホや仕事のストレスを少しでも減らす工夫をする
③しっかり改善したい場合の選択肢 EDを「しっかり改善したい」と考えるなら、ドリンクよりも、医療機関での医師との相談が一番確実で安全です。 市販のドリンクやサプリを試したい場合でも、持病や内服薬があるなら、事前に医師に相談した方が安心です。(2)「ED改善に役立つ飲み物」
①ED改善に役立つ物質
「2.ED改善に役立つ物質」で上述しました物質は以下のとおりです
【血管・血流に良い一酸化窒素(NO)】
・一酸化窒素の産成に関係するアミノ酸
〈L‐アルギニン〉〈L‐シトルリン〉
・一酸化窒素の崩壊を抑制する抗酸化物質
〈ビタミン系〉〈ポリフェノール系〉〈その他〉
・その他血管に良い物質
〈オメガ3系脂肪酸〉〈食物繊維〉〈カリウム〉
【テストステロン(男性ホルモン)】
【カフェイン】
上記のうち、飲み物として摂取しやすい物質について以下で説明します。
②アルギニン含有飲料
アルギニン入りの飲み物は種類が多いのです。
【主な飲み物のタイプ】
〈エナジードリンク系〉
日本で市販されているエナジードリンクには、アルギニンを配合しているものが多いです。缶やペットボトルで売られている「エナジードリンク」「エナジー系炭酸飲料」と書かれた商品は、成分表示欄でアルギニンの含有の有無が分かります。
〈清涼飲料・スポーツドリンク系〉
スポーツ時や疲労対策向けとして、アルギニンを配合した清涼飲料やゼリー飲料もあります。「アミノ酸配合」「アルギニン配合」「疲労感軽減をうたう飲料」などとして売られていることが多く、成分欄でアルギニンの含有の有無が分かります。
〈サプリ系ドリンク・ドリンクゼリー〉
栄養補助食品としてのドリンクやゼリー飲料にも、アルギニンが含まれるものがあります。「アミノ酸系サプリドリンク」や「トレーニングサポート用」などのカテゴリーの商品で、アルギニンの含有量を前面に出しているものがよく見られます。
【注意しておきたい点】
アルギニン飲料は、カフェインや糖分が多いものもあります。特にエナジードリンク系は、飲み過ぎるとカフェインや糖分の摂りすぎになりやすいので、1日の本数やタイミングに気をつけてください。持病がある場合や薬を飲んでいる場合は、自己判断で大量に飲まず、医療機関に相談するのが安全です。
③シトルリン含有飲料
【シトルリン飲料のタイプ】
シトルリンは日本では主にサプリや粉末ですが、一部「飲料タイプ」もあります。成分表に「L-シトルリン」と書かれていれば、飲料でも粉末でもシトルリン含有です。
〈栄養ドリンク系〉
・マカなどと一緒に配合された男性向けドリンクにシトルリンが入っているものがあります。
・マカ配合ドリンク:シトルリン約800mg、アルギニンなども配合された瓶入りドリンクが販売されています。このタイプは「滋養強壮ドリンク」「マカ◯◯」「パワー◯◯」などの名前で薬局やネット通販で見つかります。
【濃縮液や粉末を飲料に混ぜるタイプ】
直接「シトルリン入りドリンク」として売られているものは少なく、多くは粉末や原末を好きな飲み物に溶かして飲む形です。
〈シトルリン粉末〉「1日800mg程度を水や好みの飲料にミックスして飲む」使い方が推奨されている製品があります。この場合は水、スポーツドリンク、ジュース、プロテインなどに混ぜて「自作シトルリン飲料」として飲む形になります。
【ドリンク以外の主流形態】
飲料でよりも実際には以下の形が主流で、ドラッグストアや通販サイトでは、この「サプリ形態」が圧倒的に多いです。
〈粒タイプサプリ〉(シトルリン1000mg/日など)
〈カプセル・タブレットタイプのサプリ〉
④ポリフェノール含有飲料
【主なポリフェノール飲料】
〈お茶類〉日本で特にとりやすいのはお茶です。
・緑茶:カテキンが豊富です。玉露や煎茶は比較的多めです。
・ウーロン茶:ウーロン茶ポリフェノールが含まれます。
・紅茶:テアフラビンなどのポリフェノールが含まれます。
・ほうじ茶・番茶:緑茶よりは少なめですが、ポリフェノールは含まれています。
〈コーヒー・ココア〉
・コーヒー:クロロゲン酸というポリフェノールが豊富です。
・純ココア(砂糖不使用):カカオポリフェノールが多く含まれます。
〈果汁飲料〉
・赤ワイン用ぶどう系ジュース:ぶどう皮由来のポリフェノールが多めです。
・ざくろジュース・ベリー系ジュース:アントシアニンなど色の濃い果物はポリフェノールが豊富です。
〈その他の飲み物〉
・赤ワインや一部の果実酒:アルコールなので量に注意が必要ですが、ポリフェノールは多い方です。
・大豆飲料(豆乳等):イソフラボンも広い意味でポリフェノールに含まれます。
⑤カフェイン含有飲料
【カフェインのEDプラス効果とEDマイナス効果】
カフェインには、「2.ED改善に役立つ物質(3)カフェイン」で上述しましたように適量摂取の場合は、血管・血流改善効果・リラックス作用によりED改善効果が期待できます。しかし、カフェイン過剰摂取は、勃起を阻害する交感神経を刺激して緊張を高めるためED発症リスクが高まりますので、適量摂取が必要です。
【代表的なカフェイン入り飲み物の含有量(1日の適切な摂取量)】(※7)
(※7)→カフェインの過剰摂取について:農林水産省
〈コーヒー〉 60 mg/100 ml(2~3杯)
〈インスタントコーヒー2 g〉1杯当たり80 mg(2~3杯)
〈エナジードリンク〉 32~300 mg/100 ml(1本)
〈せん茶〉 20 mg/100 ml(6~8杯)
〈ほうじ茶〉 20 mg/100 ml(6~8杯)
〈玄米茶〉 10 mg/100 ml(10杯)
〈ウーロン茶〉 20 mg/100 ml(6~8杯)
〈紅茶〉 30 mg/100 ml(4~6杯)
【カフェインの適切な摂取量】
1日170〜375mgのカフェインを摂取した場合に勃起に良い影響がある可能性の研究報告があります。(※1)したがって、カップ1杯は約150〜200mlであるため、コーヒーでは1日2〜3杯、紅茶では1日4〜6杯が勃起に良い効果が期待できるカフェイン摂取量の目安になります。
【コーヒーの適切量摂取のED改善効果】
コーヒーは、血管の柔軟性を高める強力な味方であることが複数の論文(※8)で言われています。それはコーヒーに豊富に含まれるクロロゲン酸(CGA)が、血管内皮の機能を改善するからです。そして、一酸化窒素(NO)という、血管を拡張させる物質の利用効率を高めることで、血管が細くなるのを防ぐからです。
(※8)→コーヒー関連のバイオアクティブ成分が流量介在の血管拡張に与える影響:成人を対象としたランダム化比較介入研究のメタアナリシス |栄養レビュー |オックスフォード・アカデミック、コーヒー関連のバイオアクティブ成分が流量媒介の血管拡張に与える影響:成人を対象としたランダム化比較介入研究のメタアナリシス - PubMed
⑥血流をサポートする飲み物
【緑茶や紅茶などの茶類】
カテキンやポリフェノールを含むお茶は、血管の健康を保つ働きがあるとされます。
カフェインが入っているので、飲みすぎや就寝前は控えめにすると安心です。
【カカオ多めのココア】
カカオポリフェノールは血管を広げる方向に働くことが知られています。砂糖や生クリームが多いタイプではなく、甘さ控えめのものを少量から試すとよいです。
【100%系のベリー系ジュース】
ブルーベリーやざくろなど、色の濃い果物のジュースにはポリフェノールが多く含まれます。糖分が多くなりやすいので、少量をゆっくり飲むか、水などで薄めるのがおすすめです。
【酢を使った飲み物】
黒酢ドリンクや果実酢ドリンクなど、薄めて飲むタイプのものは、食事と一緒に少量取り入れると血流サポートに役立つとされます。
⑦リラックスを助ける飲み物
【トマトジュース(無塩)】
トマトに含まれる赤い色素成分「リコピン」には、非常に強力な抗酸化作用があります。血管の老化やダメージを防ぎ、血流を保つサポートをしてくれます。塩分の摂りすぎを防ぐため、必ず「食塩無添加」のものを選びましょう。
【ココア(純ココア)】
カカオ豆に含まれる「カカオポリフェノール」には、血管をしなやかに広げ、血圧を安定させる働きがあるとされています。砂糖がたっぷり入ったミルクココアではなく、砂糖不使用の純ココア(ピュアココア)にお湯や少量のミルクを入れて飲むのがおすすめです。
【緑茶・ルイボスティー・ハーブティー】
緑茶に含まれる「カテキン」にも抗酸化作用があり、血管の健康維持に役立ちます。
また、ノンカフェインのルイボスティーは、「ミネラル」が豊富でリラックス効果(副交感神経を優位にする)が期待でき、就寝前の水分補給にも適しています。また、カモミール、レモンバーム、ラベンダーなどはリラックス目的でよく使われます。緊張やストレスが強いタイプのEDでは、こうした「気持ちをゆるめる飲み物」も役立ちます。
【最も重要なこまめな「水」の補給】
どんなに良い栄養を摂っても、水分が不足していれば血液はドロドロになり、陰茎の細い毛細血管まで血が巡らなくなります。ジュースやコーヒーではなく、純粋な「水」を1日に1.5〜2リットル程度、こまめに飲む習慣が全ての基礎となります。
【ノンアルコール飲料】
お酒は少量なら気分をほぐしますが、飲み過ぎると逆にEDを悪化させやすいです。
気分だけ楽しみたい場合は、ノンアルコールのビール風飲料やカクテル風飲料を選ぶと安全です。
⑧睡眠によい飲み物
質の高い深い睡眠は、ED防止・改善効果が期待できます
【ハーブティー】
カフェインが入っていないハーブティーは、寝る前にとても使いやすいです。
〈カモミールティー〉
気持ちをほっとさせやすく、寝る前のリラックスタイムに向いています。
〈ラベンダーティー〉
香りが好きなら、気分を落ち着ける目的で取り入れやすいです。
〈ルイボスティー〉
カフェインゼロで、夜でも飲みやすいお茶です。
【牛乳やホットミルク】
温かいミルクは、体を内側から温めて「そろそろ眠る時間だ」と体に知らせる手助けになります。
【カフェイン少なめのお茶】
どうしてもお茶が飲みたい場合は、カフェインが少ないお茶(ほうじ茶、麦茶、玄米茶)がおすすめです。
夜は「濃い緑茶」「コーヒー」「エナジードリンク」などカフェインが多いものはできるだけ控えると、眠りの質に良い影響が出やすいです。
(3)避けた方がよい飲み物の例
①アルコール類
一時的にリラックスしても、飲みすぎると勃起しにくくなります。長期的にもホルモンバランスや血管に悪影響を与えやすいです。
②砂糖たっぷりの清涼飲料
血糖値や体重の増加は、血管の状態を悪くし、EDのリスクを上げます。甘い炭酸飲料やエナジードリンクは、回数や量をかなり控えめにするのが無難です。
③コーヒーや高カフェイン飲料の飲みすぎ
適量なら問題ありませんが、不安感や動悸が強くなるほど飲むと、かえって性機能にマイナスになることがあります。
Ⅲ.当院グループの飲み物以外のEDの根本治療メニュー

飲み物によるED改善は、EDの根本治療の一つになります。当院グループで行なっています飲み物以外のEDの根本治療について概要を説明します。
〈メトホルミン〉

〈高リコピン・マルチ抗酸化成分配合アンチエイジングサプリメント「生涯現役」〉

当院では、ED薬治療だけではなく、最新の多角的ED治療によって、ED改善・陰茎増大・男性性機能アップ・アンチエイジング等の治療を行っております。複数の治療を併行した方が、確実で長期的な勃起効果増大が期待できます。
| 療法 | 根治療法(ビガーには対処療法の勃起即効効果もあり) | 対症療法 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 効果 | 長期的(ビガーは性行為時の一時的勃起の即効性あり) | 一時的 | |||||
| 併用する治療種類が多いほど 男性性機能の改善(若返り・アンチエイジング) が期待できます |
|||||||
| 服薬 | 服薬不用 | 服薬必要 | |||||
| 新旧 | 新しい多角的治療 | 従来治療 | |||||
| 治療 | 衝撃波治療 | 陰圧式勃起 補助具治療 |
エクソ ソーム 療法 |
アンチエイ ジング治療 |
メディカルダイエット療法 | サプリ メント 療法 |
ED薬 治療 |
| 機器 薬剤 等 |
レノーヴァ | ビガー2020 | エクステム (エクソソームクリーム) |
低用量 タダラ フィル メトホルミン 生涯現役 |
リベルサス メトホルミン ルセフィ 防風通聖散 |
DHEA 亜鉛 |
バイアグラ レビトラ シアリス等 |
| 期待 効果 |
ED改善 陰茎若返り |
ED改善 陰茎若返り 陰茎増大 |
ED・AGA改善 性力増大 陰茎若返り 男性美容 |
ED改善 性力増大 若返り |
ダイエット 肥満原因 ED改善 |
ED改善 性力増大 |
ED改善 |
| 参照 | →(※9) | →(※10) | →(※11) | →(※12、13、14) | →(※15) | →(※16) | →(※17) |
(※9)→レノーヴァについて
(※10)→「薬を飲まない!通院不用!厚生労働省認可の新ED治療【陰圧式勃起補助具 ビガー2020(vigor2020)】をご存じですか?当院のビガー治療はどのような方に合うのかを解説
(※11)→エクソソーム「エクステム」を塗るだけのED・更年期治療を徹底解説
(※12)→シアリス(タダラフィル)の毎日服用によるアンチエイジング効果を徹底解説
(※13)→メトホルミンの正しい飲み方、効果や副作用を解説
(※14)→生涯現役(前立腺がん予防リコピンサプリ)
(※15)→メディカルダイエットの最新コラム一覧、
→リベルサス錠処方
→メトホルミン処方
→ルセフィ
→防風通聖散(医療用)
(※16)→DHEAとED治療薬の同時摂取の重要性を徹底解説
→亜鉛はEDに効く?亜鉛とED薬の同時摂取について解説
(※17)→ED治療について
《最後に》

当院は、10年以上の診療実績、100万件以上の診療件数があり、全国10院からなるユナイテッドクリニック・グループ(※1)に所属しております。ユナイテッドクリニック・グループでは豊富な治療経験に基づく安全性・有効性・経済性に配慮したED治療(※18)を目指しております。多角的なED治療(※19)によって、EDにお悩みの患者様に寄り添うことを目指しております。EDでお悩みの場合は、お一人で悩まず、当院の専門医師に、お気軽にご相談ください。また、「来院不要、診察料無料・即日受診・最短即日発送可能な、スマホでのオンライン診療」(※20)では、各種の優待制度で皆様のお問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。
(※18)→安全性・有効性・経済性に配慮したバイアグラの入手方法を解説
(※19)→前立腺肥大症とEDの関係、多角的ED治療を徹底解説
(※20)→オンライン診療(電話診療)、ED治療のオンライン診療とは?バイアグラやレビトラなど処方可能な治療薬も紹介
《出典》
(※1)→法人概要
(※2)→ED、テストステロン、アンチエイジングの関係について徹底解説
(※3)→カフェインの勃起効果から多角的ED治療までを徹底解説
(※4)→米国男性のカフェイン摂取が勃起不全に与える役割:NHANES 2001-2004 - PMCの結果
(※5)→カフェインは神経細胞アデノシンA2A受容体を介して作用し、慢性ストレスによって引き起こされる気分障害や記憶障害を予防します(PMC) 、コーヒー摂取による心理生物学的ストレス反応の軽減効果の検証
(※6)→コンビニで購入できる精力剤活用によるED改善を徹底解説
(※7)→カフェインの過剰摂取について:農林水産省
(※8)→コーヒー関連のバイオアクティブ成分が流量介在の血管拡張に与える影響:成人を対象としたランダム化比較介入研究のメタアナリシス |栄養レビュー |オックスフォード・アカデミック、コーヒー関連のバイオアクティブ成分が流量媒介の血管拡張に与える影響:成人を対象としたランダム化比較介入研究のメタアナリシス - PubMed
(※9)→レノーヴァについて
(※10)→「薬を飲まない!通院不用!厚生労働省認可の新ED治療【陰圧式勃起補助具 ビガー2020(vigor2020)】をご存じですか?当院のビガー治療はどのような方に合うのかを解説
(※11)→エクソソーム「エクステム」を塗るだけのED・更年期治療を徹底解説
(※12)→シアリス(タダラフィル)の毎日服用によるアンチエイジング効果を徹底解説
(※13)→メトホルミンの正しい飲み方、効果や副作用を解説
(※14)→生涯現役(前立腺がん予防リコピンサプリ)
(※15)→メディカルダイエットの最新コラム一覧、
→リベルサス錠処方
→メトホルミン処方
→ルセフィ
→防風通聖散(医療用)
(※16)→DHEAとED治療薬の同時摂取の重要性を徹底解説
→亜鉛はEDに効く?亜鉛とED薬の同時摂取について解説
(※17)→ED治療について
(※18)→安全性・有効性・経済性に配慮したバイアグラの入手方法を解説
(※19)→前立腺肥大症とEDの関係、多角的ED治療を徹底解説
(※20)→オンライン診療(電話診療)、ED治療のオンライン診療とは?バイアグラやレビトラなど処方可能な治療薬も紹介
監修者
院長 髙嶋 政浩
| 平成元年 | 杏林大学医学部医学科卒業 |
|---|---|
| 平成元年 | 杏林大学医学部附属病院 |
| 平成8年 | 西部総合病院皮膚科・形成外科部長 就任 |
| 平成12年 | 大手美容外科クリニック |
| 令和3年 | ユニティクリニック |














