2025/2/19

衝撃波治療MORENOVA(モアノヴァ)について徹底解説

全国対応

オンライン診療
初診・再診 0円

ご来院が難しい方でも、5分~10分ほどの
オンライン診療で処方が受けられます。
かかるのはお薬代と郵送料のみで、他に費用はかかりません。

1.「レノーヴァ」と「モアノヴァ」の概要

ダイレックス社は、衝撃波がEDを改善するという臨床的結果に基づき、「レノーヴァ」を10年ほど前に、「モアノヴァ」を5年ほど前に開発しました。日本においては、「レノーヴァ」「モアノヴァ」は高度管理医療機器(クラスⅢ)に該当するため、医師の管理下での使用となります。しかし、アメリカ、ロシアなどの諸外国では、日本とは医療行政が異なるため、「レノーヴァ」は病院で使用されますが、「モアノヴァ」は自宅での使用もされています。そのため、「レノーヴァ」については、多くの医療機関の医師・研究者によってEDの改善効果について多数の研究が10年ほど前から盛んに行われ、ED改善効果が報告されています。したがって、「レノーヴァ」は、実証研究に基づく確実なED改善効果を期待できます。

レノーヴァ モアノヴァ
開発会社 ダイレックス社
海外での治療例 医療機関内で医師施術
(医療機関向け)
自宅で自己施術あり
(個人向けの傾向)
日本での治療 医療機関内で医師施術 医療機関内で自己施術あり
効果検証 開発された10年ほど前から
改善効果研究・検証報告多数
開発され5年ほどで
改善効果研究・検証報告少数
当院取扱い あり なし

2.衝撃波治療

【衝撃波治療とは】

衝撃波治療とは、低出力の微弱な衝撃波を陰茎に直接照射することで、EDの改善を促す治療方法です。衝撃波治療は、陰茎内の血管に働きかけるので、本来の勃起機能を取り戻し、EDを根本から改善できます。また、低出力の微弱な衝撃波の照射で、ED薬を使わない治療なので、痛みや副作用がほとんどありません。衝撃波治療は、最新のED治療方法として、ED薬で効果が出ない方、根本治療をしたい方などEDに悩む男性から期待されています。

【ED改善のメカニズム】

人体の患部に低出力の衝撃波を与えると、細胞内や細胞外で反応が起こり、その反応によって、新しい血管を生成する細胞増殖因子が放出されます。細胞増殖因子が細胞分裂などを促進し、新しい血管が形成されます。ED改善過程は以下のとおりです。

①陰茎に低出力の衝撃波を与える

②陰茎内の血管が振動する

③新しい血管を生成する細胞増殖因子が放出される

④血管を形成するための細胞増殖因子は、血管内皮細胞増殖因子(Vascular endothelial growth factor:VEGF)と呼ばれます。この血管内皮細胞増殖因子は、血管の増加や成長に関わっています。血管内皮細胞増殖因子が血管内皮細胞に作用すると、細胞分裂などを促進し、結果として陰茎内の既存の血管から新しい血管が枝分かれして、形成されていきます。

⑤陰茎内に新しい血管が増えるため、陰茎に血液が流れやすくなります。

⑥陰茎内に新しい血管が形成されれば、血液が海綿体に流れ込む量も増加するので、自然な勃起ができるようになります。また、血流が増加することで、酸素や栄養素なども効率よく細胞に送り届けることができ、根本的な勃起機能の回復による、EDの根治治療が期待できます。

【衝撃波治療が合う方】

・EDを根本的に改善したい方

・ED薬で勃起効果が実感できない方

・ED薬の副作用がひどい方・心配な方

・ED薬の服用が持病(心疾患・脳疾患など)のためできない方

3.衝撃波治療の進展

【結石粉砕術】

衝撃波治療とは、音波の一種である「衝撃波」を体のなかに伝達することで、痛みを和らげ、組織を修復する治療法です。医療分野においては、1980年代後半に腎臓の結石破砕術で初めて用いられ、尿路結石破砕術も行われています。

【疼痛治療】

1990年代からは、その技術を応用して、低エネルギーの衝撃波はさまざまな整形外科疾患にも応用されるようになりました。海外では、衝撃波治療を足底腱膜炎、テニス肘、アキレス腱周囲炎などさまざまな疾患の治療に応用するようになりました。日本でも全国で導入が進んでおり、お薬による治療や、注射、手術などの治療とは異なり、整形外科領域では新しい治療法となっています。

【狭心症治療】

2005年から循環器科領域では狭心症の治療が始まっています。現在ではすでに世界中の多くの医療機関で狭心症により生じた心臓の虚血性細胞の治療のために衝撃波が使用されています。これは衝撃波が血管新生を生じさせ、新しい側枝が発現し組織内の血流が増加し狭心症を改善するからです。

【ED治療】

上記の過程を経て、衝撃波治療はEDにも応用されるようになりました。次に説明する衝撃波治療器「ED1000」「レノーヴァ」「モアノヴァ」は、「新しい血管ができる作用」をED治療に応用したもので、陰茎の血管機能が高まることも確認されたという報告(※1)があります。

(※1)→低強度の体外衝撃波療法は勃起機能を改善できますか?器質的勃起不全患者を対象とした6ヶ月間のフォローアップパイロット研究 - PubMed (nih.gov)

4.衝撃波治療器によるED治療の変遷

【これまでの経緯】

上述のように衝撃波治療は腎臓の結石破砕術から始まり、衝撃波を低出力の微弱な衝撃波にすることでテニス肘、アキレス腱周囲炎治療など整形外科領域に広がりました。そして、衝撃波によって細胞増殖因子が放出され「新しい血管ができる作用」がわかり、狭心症治療だけでなく、EDの根本治療として世界中で行われています。ED治療器としては第1世代の「ED1000」とその改良型となる第2世代の「レノーヴァ」が代表的です。その後、「レノーヴァ」の簡易家庭版としても使用可能な「モアノヴァ」が開発されました。しかし、日本では、海外との医療行政の違いから「レノーヴァ」「モアノヴァ」は高度管理医療機器(クラスⅢ)として医師の管理下でのみ使用可能で、自宅での使用はできません。

【ED1000】

〔概要〕
ED1000はイスラエルで開発され、2010年に論文が発表されました。世界中の専門医療機関で治療が行われ、日本国内では帝京大学、順天堂大学、広島大学などの大学病院をはじめとして、2014年7月には臨床研究が進みました。

〔有効性〕
ED1000を最初に紹介した帝京大学附属病院での2011年のEDに悩む50歳台以上男性を対象とした臨床試験の報告は次のとおりでした。症例数は27人で、9週間で12回、ED1000による治療を行った結果、27人中勃起の改善が見られた方は18人(67%、また27人中15人(56%)がセックスが可能になったと報告されました。また、日本を含めアメリカ・インド・イスラエルでも有効率が75%超とされています。

〔治療〕

・治療部位 1回の治療で陰茎の5部位に低出力の衝撃波を与えます

・照射回数 1回の治療で部位ごとに300 発×5部位=1,500発

・治療時間: 1回 20 分

・治療回数 週 2回、3週間で6回行い、3週間休んだ後、再び3週間で6回治療、合計12回を行います。

・治療期間 治療期間は3週間+3週間+3週間=9週間+1ヵ月後に診察

料金 1クール(12回分)治療費378,000円+初診検査料21,000円=399,000円

・衝撃波といっても痛みはほとんど見られず薬物の使用もないため、副作用や禁忌の心配も少ないといわれています。

衝撃波の照射が点で衝撃波照射範囲が狭いため治療回数多く、期間が長いのが課題です。

【レノーヴァ】

〔概要〕
レノーヴァは、ED治療における衝撃波療法の最新型装置で、イスラエルのダイレックス社が開発しました。世界70ヶ国で導入され、10万人以上の治療実績があり、世界的に注目されている治療器です。日本への本格導入は2018年頃からでした。

〔有効性〕
ED診療ガイドライン(日本性機能学会/日本泌尿器科学会編集)(※2)において、ED薬が無効または禁忌の方への第一選択治療としての有効性(※3)が期待でき副作用がなく極めて安全と紹介されています。国内未承認ながら、日本での使用は医師の判断での輸入、処方が可能と紹介されています。また、第一世代の装置「ED1000」が衝撃波照射範囲が13mmと狭く1クール12回照射が必要でしたが、第2世代のレノーヴァは70mmと広く1クール4回照射で完了するため、機能が向上しているとも紹介されています。有効率は80%とされています。

(※2)→EDguideine03_s.pdf (jssm.info)

(※3)→陰茎低強度衝撃波治療はPDE5iノンレスポンダーをレスポンダーにシフトできる:二重盲検偽対照研究 - PubMed (nih.gov) RG-International-Journal-of-Urology-Yee.pdf (oakwoodhealth.com) 勃起不全に対する低強度体外衝撃波療法:インド人集団における研究 - PubMed (nih.gov)

〔治療〕
衝撃波によるED治療の最新治療機「レノーヴァ」が第1世代「ED1000」の改良型として登場しました。レノーヴァはED1000と同様、低出力の衝撃波を陰茎海綿体に照射することで血管の再生を促し勃起障害を改善します。レノーヴァの特徴については、ED1000が点で衝撃波を照射するのに対し、レノーバは衝撃波を線状に照射するので、治療部位が広範囲でほぼ陰茎海綿体全体を治療できることです。これにより短時間でかつ少ない回数で治療できるため、ED1000よりも短い期間で効果を実感できます。治療期間は、4ヶ所に各5分間、合計20分間、線状に衝撃波を照射する治療を毎週1回、4週間で行い合計4回で1クールです。最終治療後数週間で効果を実感できるとされています。

・治療部位 1回の治療で陰茎の4部位に低出力の衝撃波を与えます

・照射回数 1回の治療で部位ごとに900 発×4部位=3,600発

・治療時間: 1回 20 分

・治療回数 週1回、4週間で計4回行います。

・治療期間 治療期間は4週間。

当院料金 1クール:初回50%OFF34,500円+76,000円×3回=262,500円
治療費262,500円+初診料0円+再診料0円×3回=262,500円

・衝撃波といっても痛みはほとんど見られず薬物の使用もないため、副作用や禁忌の心配も少ないといわれています。

【モアノヴァ】

〔概要〕
モアノヴァは、レノーヴァの簡易家庭版の面を持つ後継医療機器として、5年ほど前にイスラエルのダイレックス社が開発しました。

〔有効性〕
上記レノーヴァの有効性を参照ください。

〔治療〕
モアノヴァはレノーヴァと同様、低出力の衝撃波を陰茎海綿体に照射することで血管の再生を促し勃起障害を改善します。モアノヴァの特徴は、医療行政が日本と異なる海外では、家庭でも使用可能な簡易家庭版として使用が可能な点です。日本においては、レノーヴァと同様に高度管理医の療機器(クラスⅢ)として、医師の管理下かつ医療機関内での使用のみ可能です。
また、レノーヴァが医療機関使用、モアノヴァが家庭使用での安全性を考慮して、1回の施術で照射する衝撃波はレノーヴァが3,600発に対して、モアノヴァは半分の1,800発に抑えられています。モアノヴァの衝撃波照射数の不足分をを補うため、レノーヴァの1クール4回施術に対して、モアノヴァは6回施術というように施術回数が多くなります。
1クールの治療期間は、初回は衝撃波照射15分間+操作方法説明45分間、合計1時間。2~6回目は衝撃波照射を院内でご自身で15分間照射する治療を毎週1回実施。6週間で1クールです。日本国内での施術の1例は以下のとおりです。

モアノヴァ(施術例) レノーヴァ
治療部位 1回の治療で陰茎に低出力の衝撃波を与えます 同左
衝撃波照射回数 1施術1,800発 1施術3,600発
治療時間 1施術15分 1施術20分
初診時 院内での自己使用するための
約1時間の講習受講後、1回目15分の施術あり
講習なく
20分の施術
治療回数 2回目以降は院内で自己使用し、
週1回、6週間で計6回施術
4週間で計4回施術
治療期間 6週間 4週間
問診票提出 1クール終了後2週間以内に所定の問診票を医療機関に提出 提出なし
治療費
(1クール)
20~30万円
(別途、診察料もあり)
当院約26万円
(診察料なし)
副作用・禁忌 衝撃波といっても痛みはほとんど見られず薬物の使用もないため、副作用や禁忌の心配も少ないとされています 同左

5.レノーヴァとモアノヴァの比較

衝撃波治療器 レノーヴァ モアノヴァ
世代 第2世代
特徴 ・1回の施術で衝撃波発射数が多く治療回数が少ない
・開発後10年間に多数のED改善効果の実証報告あり。
・1回の施術で衝撃波発射数が少ないため治療回数が多い
・開発後5年でED改善効果の実証報告が少ない。
衝撃波照射数 1回の治療で 合計3,600発 1回の治療で
合計1,800発
(レノーヴァの半分)
スケジュール
(1クール)
・週1回20分照射×4週(4回)
合計 4週間で4回治療
・初回時:院内での自己施術の仕方の講習+15分照射
・再診時:週1回15分照射×5週(5回)
・1クール終了後2週間以内に所定の問診票を医療機関に提出
合計 8週間で6回治療
+問診票提出
効果発現 4週目治療後の数週間後 治療開始後8週間目の
問診票提出で確認
費用 1回目34,500円
2~4回目各76,000円
合計262,500円(当院)
(当院診察料0円)
20~30万円
(別途診察料もあり)

なお、レノーヴァとED1000の比較にご興味のある方は→レノーヴァとED1000の違いを徹底解説

6.患者様からご信頼を頂いている当院診療のメリット

【多角的な診療メリット】

〔根治療法と対症療法〕
対症療法とは病気の表面的な症状を抑制・消失させることを目的とした治療法で、ある意味一過性の治療法です。根治療法とは病気そのものを完全に治すことを目的とした治療法で、一番望ましい治療法です。

〔ED治療の根治療法と対症療法〕
ED治療では性行為時の確実な勃起が注目されるため、性行為時の一時的勃起という「対症療法」が重視されがちです。しかし、加齢による老化に伴い男性性機能も低下するため、対症療法による勃起効果も低下する可能性があります。そのため、加齢などによる勃起力低下を中長期的に抑制・改善するための「根治療法」の併用が必要になります。当院の根治療法、対症療法は以下のとおりです。

【当院の多角的ED治療メニュー】多角的診療内容は→(※4)

当院では、ED薬治療だけではなく、ペニスの硬さ・勃起力・持続力など女性が求めるペニスを獲得・維持するための多角的治療を行っております。複数の治療を併行した方が、確実で長期的な勃起効果増大が期待できます。

療法 根治療法(ビガーには対処療法の勃起即効効果もあり) 対症療法
効果 長期的(ビガーは性行為時の一時的勃起の即効性あり) 一時的
併用する治療種類が多いほど
ED改善・勃起時のペニス増大・硬さの向上
が期待できます
服薬 不用 必要
新旧 新しい治療 従来治療
治療 衝撃波治療 陰圧式勃起
補助具治療
エクソ
ソーム
療法
アンチエイ
ジング治療
GLP-1
メディカルダイエット療法
サプリ
メント
療法
ED薬
治療
機器薬剤等 レノーヴァ ビガー2020 エクステム
(エクソソームクリーム)
低用量
タダラ
フィル
リベルサス DHEA
亜鉛
バイアグラ
レビトラ
シアリス等
治療分野 ED ED 陰茎増大 ED・AGA
性力増大

男性美容
ED 性力増大 ダイエット ED ED
性力増大
ED
特徴 衝撃波による陰茎血管新生で、勃起力改善 毎日の勃起トレーニングで陰茎増大・勃起力改善 細胞修復作用のあるヒト幹細胞由来のエクソソームを患部に塗布し 衰えた勃起力を改善 陰茎内血管を含む全身血管修復作用による男性性機能改善・アンチエイジング 飲むだけダイエットで「肥満によるED」を改善 男性ホルモン前駆体・亜鉛による男性性機能改善 性交時の勃起促進
参照 →(※5) →(※6) →(※7) →(※8) →(※9) →(※10) →(※11)

(※4)→前立腺肥大症とEDの関係、多角的ED治療を徹底解説

(※5)→ED衝撃波治療「レノーヴァ(RENOVA)
 →レノーヴァ(RENOVA)の徹底解説~有効性・料金・評判~

(※6)→「ビガー2020」(vigor2020)陰圧式勃起補助具
 →ビガー(Vigor)2020を用いたトレーニングを徹底解説

(※7)→塗るタイプのED・アンチエイジング効果のエクソソーム療法(エクステム)とは
 →エクソソーム「エクステム」を塗るだけのED・更年期治療を徹底解説

(※8)→低用量タダラフィル処方
 →シアリス(タダラフィル)の毎日服用によるアンチエイジング効果を徹底解説

(※9)→リベルサス錠処方

(※10)→DHEAとED治療薬の同時摂取の重要性を徹底解説亜鉛はEDに効く?亜鉛とED薬の同時摂取について解説

(※11)→ED治療について

【安全性、有効性、経済性に配慮した診療メリット】

当院は安全性、有効性、経済性に配慮した上で、厚生労働省のルールに基づき(※12)医師の判断による、欧米等諸国で認可されたジェネリック薬の処方を推奨しています。ご希望があれば、国内先発薬・ジェネリック薬の処方も可能です。

(※12)→医薬品等の個人輸入について |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

〔安全性への配慮〕→(※13)

「医師が治療目的で国内未承認薬を輸入し患者様に処方すること」は、厚労省で認められており、EDや早漏、AGA、美容系などの自由診療クリニックで海外医薬品の処方が行われています。当院の海外医薬品も欧米等各諸国で認可され、治療効果の報告がなされている製薬メーカー正規品を、厚生労働省のルールに従い、国内輸入代理店を通して輸入しております。当院の海外医薬品の効能や効果は、国内承認薬と同じです。ただし、当院の海外医薬品は厚労省の承認薬ではないため、万が重篤な薬害が生じた場合に医薬品副作用救済制度の対象外となりますが、当院では第三者機関において成分チェックを行い、医師が有効性・安全性について常に留意しながら処方を行なっております。さらに、当院は、10年以上の診療実績、60万件以上の診療件数がありますが、重篤な副作用は1件もありませんので、ご安心ください。

(※13)→当院の海外医薬品についてED薬の個人輸入の危険性や安全性を徹底解説

〔有効性への配慮〕(バイアグラの例)→詳しくは(※14)

バイアグラについて、当院では、医師の判断で薬効の強度を容量25㎎、50㎎、100㎎の3段階から処方可能です。100㎎は諸外国では標準的に処方され有効性が確認されているものの、国内では未承認薬のため、「国内ED薬のみ取扱いのクリニック」では取扱いがありません。当院では、上記の厚生労働省のルール(※7)に基づき、医師の判断により確実な勃起効果のために100mgの処方を推奨しています。糖尿病などでED治療薬 が効きにくい患者様の中には、100㎎で勃起効果を実感できる方が、バイアグラ服用者の 4割程度いらっしゃいます。

(※14)→バイアグラ100mgの根強い人気と安心でお得な服用を徹底解説

経済性への配慮〕

ジェネリック薬品は、膨大な開発コストや研究期間を必要としないため先発薬と同等の効果と先発薬よりも低価格という特徴があり、さらに海外ジェネリック薬は海外の製造コストが国内よりも格段に低いため、国内先発薬・国内ジェネリック薬よりも海外ジェネリック薬の方が低価格となります。そのため当院は、安全性・有効性を前提に患者様の経済的ご負担軽減に配慮して、海外ジェネリック薬を推奨しております。

以下に、〈ED治療薬の経済性〉〈AGA治療薬の経済性〉を説明します。

〈ED治療薬の経済性〉バイアグラを例にすると海外ジェネリックが最も安価です。

《当院のバイアグラ50mg錠の価格比較表》

薬剤名 容量
(㎎)
初診価格(円)
バイアグラ(海外ジェネリック) 50 780
バイアグラ(国内ジェネリック) 980
バイアグラ(国内先発薬) 1,490

〈AGA治療薬の経済性〉以下の10万円特別割引セットをご用意しています。

《セット内容・効果》

・脱毛治療薬(デュタステリド)→フィナステリドよりも効果強力

・発毛治療薬(ミノキシジル内服薬)→洗髪不用、飲むだけで簡単

・発毛促進サプリメント(AGA Medical Dr’s Select)→発毛促進栄養素摂取

上記の3点をセットにした「AGAメディカルドクターズDセレクト」の服用を推奨しています。各薬剤を単品購入するよりも、セット購入の場合は10万円割引(初診)になります。効果が現れるまで通常6ヵ月程度かかるため、多くの患者様が単品ではなく、「AGAメディカルドクターズDセレクト(6ヵ月セット)」を購入されています。以下に初診で6ヵ月分購入の場合で説明します。

《10万円割引の内訳》

デュタステリド(5,980円/月)

ミノキシジル内服薬2.5mg (5,600円/月)

AGA Medical Dr’s Select (15,500円/月) 

ですので
①6ヵ月分単品合計(5,980円+5,600円+15,500円)×6ヵ月= 162,480円
6ヵ月セット特別価格は 60,000円(1ヶ月当たり10,000円)
特別割引額=▲102,480円(②-①)

7.当院の各種優待制度メリット

当院は、患者様の長期的なED治療薬服用による支払い負担を軽減する経済性に配慮しています。その一環として下記の優待制度を実施しています。

【まとめ買い優待制度】

ED治療薬は長期間継続的に服用しますので「長期的な視点での支出負担軽減対策」が大切です。そのため、当院では、長期服用でまとめ買いされる患者様の負担軽減のために「まとめ買い優待制度」(※15)を実施しています。患者様にとって、当院を受診いただく大きなメリットと言えます。

(※15)→料金のご案内

《まとめ買い優待制度基本ルール》(海外ジェネリック薬の場合)

購入錠数 6錠 10錠 20錠 30錠~
おまけ錠数 +1錠 +3錠 +6錠 詳しくは
→(※17)
割引額(※16) 1,550円お得 4,650円お得 9,300円お得

(※16)バイアグラ海外ジェネリック(100㎎)1錠1,550円(再診価格)で計算

(※17)→料金のご案内

【セカンドオピニオン優待制度】

セカンドオピニオン外来の場合は、当院指定のED薬1錠を無料プレゼントいたします。セカンドオピニオンご希望の場合は、他の医療機関を受診したことがわかる診察券、薬袋等を必ずご持参ください。(※17)

《最後に》

当院は、10年以上の診療実績、60万件以上の診療件数があり、全国9院からなるユナイテッドクリニック・グループ(※18)を形成しております。ユナイテッドクリニック・グループでは豊富な治療経験に基づく安全性・有効性・経済性に配慮したED治療(※19)を目指しております。多角的なED治療(※4)によって、EDにお悩みの患者様に寄り添うことを目指しております。EDでお悩みの場合は、お一人で悩まず、当院の専門医師に、お気軽にご相談ください。「来院不要、診察料無料・即日受診・最短即日発送可能な、スマホでのオンライン診療」(※20)では、各種の優待制度で東京エリアの皆様お問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。

(※18)→法人概要

(※19)→安全性・有効性・経済性に配慮したバイアグラの入手方法を解説

(※20)→オンライン診療(電話診療)ED治療のオンライン診療とは?バイアグラやレビトラなど処方可能な治療薬も紹介

  • 電話診療予約専用ダイヤル

    0120671515
  • 予約フォームで電話診療予約

    フォームへ 最短1分で予約完了 毎日9:00~20:00

監修者

院長 髙嶋 政浩

平成元年杏林大学医学部医学科卒業
平成元年杏林大学医学部附属病院
平成8年西部総合病院皮膚科・形成外科部長 就任
平成12年大手美容外科クリニック
令和3年ユニティクリニック

電話診療(オンライン)予約