2026/3/10
低用量タダラフィルとメトホルミン併用のED治療を徹底解説

- 本コラムのポイント
- 新タイプのED治療の基礎知識
1.新タイプのED治療
(1)EDに対する新旧治療比較 (2)新しいED治療
(3)新しい多角的ED治療による根治療法の重要性
2.当院の新しい多角的根本的ED治療メニュー
3.当院グループの主な多角的根本的ED治療の内容 - 低用量タダラフィルの根本的ED改善効果
1.タダラフィルとは
2.タダラフィルの効果と安心な毎日服用
3.タダラフィルのアンチエイジング効果
4.アンチエイジングのための低用量タダラフィルの服用 - メトホルミンの根本的ED改善効果
1.メトホルミンとは
2.メトホルミンに期待される効果の変遷
3.メトホルミンのアンチエイジング効果 - 低用量タダラフィルとメトホルミン併用による新タイプのED治療
1.低用量タダラフィルのED関連アンチエイジング効果
2.メトホルミンのED関連アンチエイジング効果
3.当院グループ推奨の併用例
4.併用時の注意点
Ⅰ.本コラムのポイント
本コラムのポイントは以下のとおりです。
1.低用量タダラフィルとメトホルミンのアンチエイジング効果の違いによるメリット
低用量タダラフィルとメトホルミンには、それぞれ下記の異なるメカニズムで男性機能・勃起力の根本的アンチエイジング効果が期待されます。そのめ、2剤を併用服用することで、相乗的根本的ED改善が期待できます。その相乗的根本的ED改善効果により、加齢による勃起力低下の抑制・性行為時服用ED治療薬の勃起効果の増大が期待できます。
・低用量タダラフィル:陰茎血管・血流改善効果によるED根本治療
・メトホルミン:男性機能全般のアンチエイジング効果によるED根本治療
2.低用量タダラフィルのアンチエイジング作用
下記の血管のアンチエイジング効果による陰茎血管活性化による勃起力・EDの根本治療効果が期待されます。
・血管を広げ、血流をスムーズにする。
・血管内皮細胞の機能を改善し、動脈硬化を予防する可能性がある。
・心臓病のリスク低減に繋がる可能性がある。
3.メトホルミンのアンチエイジング作用
近年、老化原因である酸化・糖化・慢性炎症を抑制するアンチエイジング効果による全身の若返り効果、男性機能改善・ED改善効果が注目されています。メトホルミンが、細胞のエネルギー代謝を調整するAMPKという酵素を活性化し、以下の作用を促進するからです。
・抗酸化作用:活性酸素の発生を抑え、細胞の損傷を防ぎます。
・抗糖化作用:老化の原因となる糖化を阻害します。
・慢性炎症抑制作用:慢性炎症を抑え、全身の健康改善を促進します。
4.従来のED治療の課題
・【性行為時】ED治療薬を服用し一時的に勃起促進
・ED治療薬には加齢による勃起力低下抑制効果はありません
5.新しいED治療のメリット
従来のED治療に比べ、ED治療薬と低用量タダラフィルとメトホルミンの併用服用には、以下のメリットがあります。
【毎日】低用量タダラフィルとメトホルミンを併用服用し、男性機能・ED根本改善、加齢による勃起力低下の抑制、性行為時服用のED治療薬の勃起効果増大を促進
【性行為時】ED治療薬を服用し、一時的に勃起促進
上記ポイントについて、以下で順を追って詳しく説明いたします。
Ⅱ.新タイプのED治療の基礎知識

1.新タイプのED治療
(1)EDに対する新旧治療比較
①特徴比較
【新タイプED治療】
「毎日のアンチエイジング治療によるED根本改善」と「性行為時のED改善」の併用
【従来タイプED治療】
「性行為時のED改善」のみ
②治療内容比較
【新タイプED治療】
〈毎日のアンチエイジング治療〉男性機能・EDの根本改善促進
〈性行為時のED治療〉 ED治療薬の服用による勃起促進
【従来タイプED治療】
ED治療薬のみで一時的勃起促進
③比較解説
【新タイプED治療】
毎日のアンチエイジング治療により「全身の若返り・男性機能の根本的改善」
を促進し、その根本的ED改善効果により「性行為時のED治療薬の勃起効果増大」のみならず「加齢による勃起力低下の抑制」が期待できる
【従来タイプED治療】
・性行為時のみの一時的勃起改善
・加齢による男性機能の根本的改善は期待できない
(2)新しいED治療
従来は、ED改善と言えば「バイアグラなどのED治療薬の処方」一辺倒でした。しか し、近年は様々な医療技術の進歩により「薬に頼らない」「注射に頼らず塗るだけ」「アンチエイジング」などの新しい治療方法が開発導入され安全性も確認されています。こうした変化の中で、当院は、ED改善のために有効とされる下記の「多角的診療」を積極的に調査し、導入実施しております。当院専門医に是非ご相談ください。
(3)新しい多角的ED治療による根治療法の重要性
【根治療法と対症療法】
対症療法とは病気の表面的な症状を抑制・消失させることを目的とした治療法で、ある意味一過性の治療法です。根治療法とは病気そのものを完全に治すことを目的とした治療法で、一番望ましい治療法です。
【ED治療の根治療法と対症療法】
ED治療では性行為時の確実な勃起が注目されるため、性行為時の一時的勃起という「対症療法」が重視されがちです。しかし、加齢による老化に伴い男性性機能も低下するため、対症療法による勃起効果も低下する可能性があります。そのため、加齢などによる勃起力低下を中長期的に抑制・改善するための「新しい多角的ED治療による根治療法」の併用が必要になります。
2.当院グループ(※1)の新しい多角的ED治療メニュー
〈メトホルミン〉

〈高リコピン・マルチ抗酸化成分配合アンチエイジングサプリメント「生涯現役」〉

当院では、ED薬治療だけではなく、最新の多角的ED治療によって、ED改善・陰茎増大・男性性機能アップ・アンチエイジング等の治療を行っております。複数の治療を併行した方が、確実で長期的な勃起効果増大が期待できます。
| 療法 | 根治療法(ビガーには対処療法の勃起即効効果もあり) | 対症療法 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 効果 | 長期的(ビガーは性行為時の一時的勃起の即効性あり) | 一時的 | |||||
| 併用する治療種類が多いほど 男性性機能の改善(若返り・アンチエイジング) が期待できます |
|||||||
| 服薬 | 服薬不用 | 服薬必要 | |||||
| 新旧 | 新しい多角的治療 | 従来治療 | |||||
| 治療 | 衝撃波治療 | 陰圧式勃起 補助具治療 |
エクソ ソーム 療法 |
アンチエイ ジング治療 |
メディカルダイエット療法 | サプリ メント 療法 |
ED薬 治療 |
| 機器 薬剤 等 |
レノーヴァ | ビガー2020 | エクステム (エクソソームクリーム) |
低用量 タダラ フィル メトホルミン 生涯現役 |
リベルサス メトホルミンルセフィ 防風通聖散 |
DHEA 亜鉛 |
バイアグラ レビトラ シアリス等 |
| 期待 効果 |
ED改善 陰茎若返り |
ED改善 陰茎若返り 陰茎増大 |
ED・AGA改善 性力増大 陰茎若返り 男性美容 |
ED改善 性力増大 若返り |
ダイエット 肥満原因 ED改善 |
ED改善 性力増大 |
ED改善 |
| 参照 | →(※2) | →(※3) | →(※4) | →(※5、6、7) | →(※8) | →(※9) | →(※10) |
(※1)→法人概要
(※2)→ED衝撃波治療「レノーヴァ(RENOVA)
→レノーヴァ(RENOVA)の徹底解説~有効性・料金・評判~
(※3)→「ビガー2020」(vigor2020)陰圧式勃起補助具
→ビガー(Vigor)2020を用いたトレーニングを徹底解説
(※4)→塗るタイプのED・アンチエイジング効果のエクソソーム療法(エクステム)とは
→エクソソーム「エクステム」を塗るだけのED・更年期治療を徹底解説
(※5)〈低用量タダラフィル〉
→低用量タダラフィル処方
→シアリス(タダラフィル)の毎日服用によるアンチエイジング効果を徹底解説
(※6)〈メトホルミン〉
→メトホルミンのアンチエイジング・美肌・抗がん作用について
(※7)→生涯現役(前立腺がん予防リコピンサプリ)
(※8)→メディカルダイエットの最新コラム一覧、
→リベルサス錠処方
→メトホルミン処方 │ 効果・副作用・ダイエット作用と正しい飲み方
(※9)→DHEAとED治療薬の同時摂取の重要性を徹底解説
→亜鉛はEDに効く?亜鉛とED薬の同時摂取について解説
(※10)→ED治療について
3.当院グループの主な多角的根本的ED治療の内容
加齢による男性機能低下・ED発症は、細胞の機能低下・老化が関係しており、老化の主な原因は、酸化、糖化、慢性炎症とされています。当院では、3つの老化原因に対する下記の多角的根本的ED治療(アンチエイジング治療)を行なっております。
(1)酸化抑制「生涯現役」治療
抗酸化作用の強い、ビタミンA・C・E、リコピンなどの抗酸化作用のあるアンチエイジングサプリメント「生涯現役」を服用する治療で酸化を抑え、がん、心疾患、ED等の男性機能低下などの予防・改善が期待できます。
(2)糖化抑制「メトホルミン」治療
アンチエイジング効果も期待できる「メトホルミン」(※11)等のメディカルダイエット治療(医師の指導・医学的根拠に基づくダイエット)により血糖値を安定化させ、肥満改善することで、糖尿病、心血管疾患、肥満によるED等の男性機能低下の予防・改善が期待できます。また、最近は根本的アンチエイジング効果が注目されています。なお、メディカルダイエット治療には、「リベルサス」(※12)、「防風通聖散」(※13)、「ルセフィ」(※14)の処方も行なっております。
(※11)→メトホルミンのアンチエイジング・美肌・抗がん作用について
(※12)→リベルサス錠処方
(※13)→防風通聖散(医療用)
(※14)→ルセフィ
(3)慢性炎症改善・男性性機能リハビリ治療
①低用量タダラフィル」治療(※15):低用量タダラフィルは、全身の血管の若返り効果・身体機能改善効果が期待できます。
(※15)→低用量タダラフィル処方
②エクソソームクリーム「エクステム」治療(※16):エクソソームは、炎症を抑える効果もあり、抗炎症という作用は細胞の老化を防ぐことができるとされています。
(※16)→エクソソーム療法(エクステムクリーム)
③陰圧式勃起補助具「ビガー2020」治療(※17):陰圧式勃起補助具ビガー2020は、毎日10分程の勃起トレーニングの継続により陰茎内血管・組織の若返り・勃起力改善効果が期待できます。
(※17)→ビガー(vigor)2020(陰圧式勃起補助具)
④衝撃波治療器「レノーヴァ」治療(※18):低衝撃波を陰茎に照射することで、陰茎内血管新生・陰茎機能の若返り・勃起力改善効果が期待できます。
(※18)→ED衝撃波治療「レノーヴァ(RENOVA)」
Ⅲ.低用量タダラフィルの根本的ED改善効果

1.タダラフィルとは(※19)
【有効成分タダラフィル】
有効成分タダラフィルの商品名はシアリスです。シアリスの有効成分である「タダラフィル」は、血管拡張作用が特徴で、性的刺激を受けることで陰茎への血液流入を促し、勃起をサポートする効果があります。
(※19)→シアリス処方|効果や副作用、飲み方は、ED治療薬はどれがおすすめ?効果の強さ・効果発現の早さ・持続性などの観点から解説
【反復服用しやすい特徴】
シアリスの有効成分「タダラフィル」は、バイアグラの有効成分「シルデナフィル」、レビトラの有効成分「バルデナフィル」と比べ、効果がマイルドで体に優しいため反復服用しやすいという特徴があります。食事の影響は受けにくい特徴があり、服用するタイミングに神経質にならずに使え、ED治療薬に不慣れな方にも取扱いが簡単です。
2.タダラフィルの効果と安心な毎日服用
【タダラフィルの効果】
陰茎の海綿体には多くのPDE-5(5型ホスホジエステラーゼ)が存在していますが、通常時に勃起していないのはこのPDE-5の働きによるものです。
そして、何らかの原因でPDE-5が増え過ぎると、勃起したい時にできなくなり、EDを発症します。ED治療薬シアリスの有効成分「タダラフィル」は、cGMP(生体内の環状グアノシン一リン酸)を分解するPDE-5の働きを阻害し、陰茎の血管平滑筋におけるcGMP量を増やします。そしてcGMPが増えると陰茎の血管が拡張し、血流が促進されます。これにより、勃起を促進します。
【タダラフィルの安心な毎日服用】
シアリスの有効成分「タダラフィル」の特徴である効果のマイルドさ、副作用の少なさから、バイアグラの有効成分「シルデナフィル」、レビトラの有効成分「バルデナフィル」に比べ毎日の服用に抵抗感は少ないと思われます。しかし、タダラフィルを毎日服用することに、以下のような不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、心配はありませんので、ご安心ください。
〔安心1:タダラフィルを毎日服用すると効き目が弱まる?〕薬を飲み続けると効果が弱まってしまい、以前と同じ効果を得るためには量を増やさなければならなくなる場合があります。こうした現象を「耐性」といいます。タダラフィルにはこうした耐性はなく、毎日飲み続けても効果が弱まるということはありません。(※1)さらに、タダラフィルを習慣的に飲み続けると動脈硬化などが改善され、血管が健康になって、より効果が高まるとも言われていますので、ご安心ください。
〔安心2:タダラフィルを毎日服用と依存症になる?〕依存には「精神依存」と「身体依存」があります。精神依存は、飲みたい欲求が止まらない状態です。身体依存は、しばらく飲まないでいると体や神経に異常が現れる状態です。依存性のある物質は使用し続けると効果が弱まり、耐性が生じやすい傾向があります。タダラフィルでは精神依存も身体依存も起こりませんので、ご安心ください。
〔安心3:タダラフィルを毎日服用と副作用がひどくなる?〕24時間以上空けて1錠服用等の正しい用量・用法を厳守れば、飲み続けても副作用がひどくなるリスクの低減が期待できますので、ご安心ください。ただし。24時間以上空けずに続けて服用したりすると副作用の危険が高まります。また、病気や薬のなかにはタダラフィルと相性の悪い場合(禁忌薬、併用禁忌薬)があり、タダラフィルを飲み続けている間に新たに病気になったり他の薬を飲み始めたりする場合には医師に相談しましょう。
〔安心4:タダラフィルを毎日服用と性機能が低下する?〕タダラフィルを服用し続けると性機能が衰えてしまうのではないかと心配する人もいると思います。勃起は、性的刺激で脳が興奮し、その興奮が陰茎に伝わって、陰茎海綿体に大量の血が流れ込むことで起こります。タダラフィルを服用すると一時的に血管が拡張し、陰茎海綿体に血が流れ込みやすい状態になり、勃起に十分なだけの血が流れ込むようになります。性的興奮や神経・血管の連動がなければタダラフィルは効きませんし、タダラフィルが体の働きを衰えさせるようなこともありませんので、ご安心ください。そして、〔安心1〕で述べたようにタダラフィルの習慣的摂取により血管が健康になり、より効果が高まるとも言われていますので、ご安心ください。
3.タダラフィルのアンチエイジング効果
【タダラフィルの新しい効果】
タダラフィルは、長時間型のPDE-5(ホスホジエステラーゼ5)阻害剤で、薬剤としての一般的な適応症は、ED、前立腺肥大症・排尿障害となっています。しかし、最近タダラフィルについて、新しい効果である「アンチエイジング効果」が注目を浴びるようになってきました。
【アンチエイジング効果】
〔アンチエイジング作用〕
タダラフィルには、血管内皮細胞機能を改善し、血管を若返らせる「アンチエイジング作用」の可能性が高いことが分かってきています。こうして血管内皮細胞の若返りにより、生活習慣病の発症を抑制し、これが体の老化防止=アンチエイジングにつながります。
〔アンチエイジングのメカニズム〕
〈血管内皮細胞の働き〉血管の内側を覆っている血管内皮細胞は、血管の最内層にある細胞で、血管の健康状態を維持するのに重要な役割を果たしています。血管内皮細胞は血管弛緩作用を促す一酸化窒素(NO)や血管収縮を促すエンドセリンなどの血管に働きかける物質を放出しており、血管の硬さ・柔らかさをはじめとして、血管壁への様々な調節(若返りなど)を行っています。
〈血管内皮細胞の機能低下〉血管内皮細胞の働きは、高血圧や糖尿病、脂質異常症、肥満など様々な生活習慣病によりその機能が低下します。血管内皮機能が低下した状態が続けば、動脈硬化の進展、さらには血管の内膜面にコレステロール沈着など生活習慣病発症による「体の老化」を引き起こします。
〈血管内皮細胞の機能改善〉動脈硬化の初期段階である血管内皮細胞の働きの低下は改善可能であることから、この血管内皮細胞の働きが低下した状態を早期に発見し、さらには血管内皮細胞の機能を高める治療ができれば、「動脈硬化、生活習慣病などの体の老化改善」=アンチエイジングにつながります。
〈タダラフィルの効果〉血管内皮細胞の機能を高める治療において、タダラフィルは、
PDE-5のcGMP(環状グアノシン一リン酸)を分解する働きを抑制することで、
cGMPを増加させます。そしてcGMPの作用である「体内全ての細胞の細胞内情報を伝達する作用」と「動脈硬化につながる細い血管の血管内皮機能低下に対し、血管内皮機能を高める作用」によって全身のアンチエイジング効果が期待されています。
このようにタダラフィルは、血管内皮細胞機能を改善することで、「全身の血管の老化を遅らせること」=「全身のアンチエイジング効果」に密接に関わっていることが分かってきています。
〔アンチエイジング研究報告〕
アメリカやEUでは、タダラフィルのアンチエイジング効果について臨床試験が行われています。その中で、心血管系リスクのある男性がタダラフィル20mgを4週間継続摂取したところ、血管内皮細胞の機能を評価する血流依存性血管拡張反応が有意に改善し、この効果は摂取中止後2週間後も継続したという報告(※20)があります。
〔具体的アンチエイジング効果〕
〈全身の老化防止効果〉cGMP(環状グアノシン一リン酸)は心血管系だけでなく、脳神経系を含め、全ての細胞の正常化を促す細胞内情報伝達物質としての役割を担っています。タダラフィルは、PDE-5のcGMP(環状グアノシン一リン酸)を分解する働きを抑制することで、cGMPを増加させます。したがって、タダラフィルは全身のアンチエイジング効果が期待されます。
〈血管の老化防止〉タダラフィルには、血管拡張作用があるため血流をスムーズにし血管へのコレステロール沈着や血栓の発生を予防し、全身の血管(内皮細胞)の若返り、健康増進効果が期待できます。心血管リスク(狭心症や心筋梗塞など)、の軽減に効果があるとも言われています。
〈テストステロン産成増加〉タダラフィルの血管拡張作用・血流促進作用により筋肉血流量も増加するため、筋力トレーニングによる筋力向上にも効果的で筋量増加に伴い男性ホルモン(テストステロン)量も上昇します。テストステロンの効果として性欲・精力増強、男性更年期障害改善、記憶力・集中力向上、やる気充満・精神安定、
骨格・筋肉増強、生活習慣病予防などの若返り効果が期待できます。
〈酸化ストレス低減〉体に取り込まれた栄養素の多くは細胞の中にあるミトコンドリアで酸化され、活性酸素が発生します。活性酸素の多くは、それを除去する酵素や抗酸化剤で消去されます。しかし、過度な運動や運動不足、偏った食事、喫煙などの不健康な生活習慣などによって、活性酸素の生成と消去のバランスがくずれると酸化ストレスが生じます。そして、酸化ストレスにより活性酸素が細胞を攻撃すると、細胞膜の脂質が酸化し、細胞での栄養と老廃物の代謝が阻害されます。また、細胞の核が損傷すると細胞が死滅したり、悪玉(LDL)コレステロールが酸化されると血管の老化
を促進します。このように活性酸素は細胞を傷つけたり死滅させることによって老化を促進するということが分かっています。こうした酸化ストレスに対して、タダラフィルは、酸化ストレス軽減に寄与するとの基礎実験報告(※21)がありますので、アンチエイジング効果が期待できます。
〈血糖尿廟改善〉低容量タダラフィルの投与がEDを合併する2型糖尿病患者の血糖コントロールを改善したとの研究報告(※22)がありました。
〈その他効果〉血管性認知症改善(※23)、前立腺肥大症・排尿障害改善(※3)
(※23)→PubMedCLOUD (carenet.com)、ED治療薬に「アルツハイマー病」の予防効果、脳の血流増加で | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
4.アンチエイジングのための低用量タダラフィルの服用
【効果的服用の条件】
長期的健康増進が目的で、不定期の性行為時の一時的勃起が目的ではないため、服用条件は以下の3点です。
・長期的継続服用 ・一定間隔反復服用 ・低用量服用
〔長期的継続服用〕血管内皮細胞の修復、健康増進維持のためにはタダラフィルの長期的継続服用が推奨されます。
〔一定間隔反復服用〕血管内皮細胞の修復、健康増進維持のためには、不定期の服用では
なく毎日など一定間隔での反復服用が推奨されます。タダラフィルの薬用効果はマイルドで体に優しいため毎日の服用がしやすいと思います。
〔低用量服用〕性行為時の確実な勃起のためには20mgの高用量の有効成分タダラフィル
が必要ですが、アンチエイジングが目的の場合には、服用の都度の確実な勃起効果は不要なため、2.5~5mgの低用量の服用がお勧めです。
【服用の方法】
アンチエイジング治療では、服用時の勃起の必要は無いため、10mg・20mgという高用量は不要です。アンチエイジング効果発現のためには、毎日の服用が副作用なく継続できることが必要ですので、5mg以下の低用量タダラフィルの服用で十分とされています。
〔アンチエイジング単独目的の場合の服用〕
・平常日:5㎎以下の低用量の錠を毎日服用
〔ED治療とアンチエイジング併用目的の場合の服用〕
・平常日:5㎎以下の低用量タダラフィル錠を毎日服用
・性行為の予定のある日:シアリス(有効成分タダラフィル)、バイアグラ、レビトラを24時間以上空けて服用
【当院の処方価格と処方メリット】詳しくは→(※24)
当院では、アンチエイジング治療のために毎日服用する低用量タダラフィルとして、用量3.5mgを推奨しています。
〔当院の処方価格と相場〕
| 当 院 | 相 場 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 用量 | 価格 | 診察料 送料 |
用量 | 価格 | 診察料 送料 |
|
| 初診 | 3.5 mg |
30錠 3,980円 (1錠約132円) |
0円 | 2.5 mg |
20錠 3,980円 (1錠199円) |
あり |
| 再診 | 30錠 4,980円 |
30錠 4,980円 |
||||
〔当院処方のメリット〕
・価格:初診価格が1錠約 132円で低価格、再診価格も低価格
・効 果:副作用防止、勃起不用のため、弱すぎず強すぎない3.5mg を推奨
・診察料:初診・再診とも 0円
・送 料:北海道・沖縄・離島を含め全国送料無料(ゆうパケット)
・注文手続き:毎月の購入手続き不要で、 毎月、決まった日に自動的に郵送される「定期購入」 が可能
(※24)→【公式】ユナイテッドクリニック
Ⅳ.メトホルミンの根本的ED改善効果

1.メトホルミンとは
(1)概要
メトホルミンは、2型糖尿病治療薬として広く利用され、血糖値を下げる効果から医師の指導によるダイエット(メディカルダイエット)としても利用されています。しかし、近年では、メトホルミンの効果の研究が進み、アンチエイジング(男性機能の若返り・ED改善)、美肌、抗がん作用にも効果が期待されるようになりなりました。
(2)当院のメトホルミン処方メリット
①飲むだけ治療で医学的根拠のある穏やかな効果
・医学的根拠に基づき医師が処方するメトホルミンを服用するだけです。
・作用は穏やかとされますので、服用治療しやすいです。
②低価格
・お薬代は1日1錠当り約66円(初診30日分60錠3,980円)と低価格です。
・初診料・再診料は0円です。オンライン診療の送料は全国、原則0円です。(※1)
③【簡単購入】
・入手方法は、5分程度の来院診療またはオンライン診療(※25)です。
・オンライン診療初診時に、定期配送手続きが可能です。その場合は、2回目以降は、送料原則無料の毎月の定期配送となり、入手手続きがお手軽です。
(※25)→EDオンライン診療(電話診療)
2.メトホルミンに期待される効果の変遷
(1)従来の期待効果
メトホルミンは、世界で60年以上使用され続けてきた歴史のある2型糖尿病の治療薬です。肝臓で糖が新たに作られるのを抑えたり、インスリンが効きやすい体にして血糖値を下げる効果があります。この薬は、インスリンの分泌を必要としないため、インスリンの効きが悪い方(インスリン抵抗性がある方)に特に効果的です。
(2)ダイエットの期待効果
メトホルミンの肝臓で糖が新たに作られるのを抑えたり、インスリンが効きやすい体にして血糖値を下げる効果から、医師の指導に基づくダイエット(メディカルダイエット)としても注目されるようになりました。
(3)近年注目の期待効果
メトホルミンは、2型糖尿病治療、医師の指導によるダイエットの他に、近年ではアンチエイジング(男性機能の若返り)、美肌、がんリスク低減・抗がん効果などの様々な健康寿命の延長効果が、近年期待されるようになりました。
3.メトホルミンのアンチエイジング効果
(1)概要
メトホルミンには、活性酸素の抑制、炎症反応の抑制、AMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)の活性化などにより、アンチエイジング効果が期待されています。
①活性酸素の抑制:活性酸素は老化やがんの原因となる細胞へのダメージを引き起こしますが、メトホルミンはこれを抑制し、活性酸素を除去するタンパク質(Nrf2)を活性化させることで、酸化ストレスから細胞を保護し、アンチエイジング(男性機能若返り)につながるとされています。
②炎症反応の抑制:メトホルミンは、老化細胞による慢性炎症を抑制する可能性が示唆されています。
③寿命延長:動物実験では寿命延長効果が確認されており、ヒトにおいてもTAME(Targeting Aging with Metformin)試験が進行中です。糖尿病患者がメトホルミンを長期間服用することで、糖尿病ではない同世代の人よりも長生きするという報告もあります。
(2)メトホルミンの様々なアンチエイジング効果
様々な働きをもつメトホルミンは、以下に説明するように世界各国の研究によりアンチエイジングに関係している可能性が報告されています。
①若返り効果
〔研究報告〕生体年齢「エピジェネティック時計」(※26)を測った結果、メトホルミンが生体年齢を3歳前後若返らせる可能性が報告されました。(※27)
・この研究では、メトホルミンで服薬治療中の糖尿病患者と、メトホルミン非投与の糖尿病患者で、エピジェネティック時計が測定されました。
・測定の結果、メトホルミンを投与された患者グループの方が、エピジェネティック時計の生体年齢が若いことが報告されました。Horvathエピジェネティック時計では、2.77歳若く、Hannumエピジェネティック時計では、3.43歳若くなるという統計結果が出ました。
・この報告からは、メトホルミンが老化を予防するのみならず、実際に体を若返らせる(男性機能の若返り)可能性があることが分かります。
(※26)→遺伝子の活動状況から算出した「生体年齢」のことです。誕生からの経過年数を数える実年齢とは異なり、身体の健康状態や老化の進行具合による肉体の年齢を示した概念です。エピジェネティック時計には、Hannum、Horvath、DNAmPhenoAgeの3つのタイプがあります。
(※27)→糖尿病患者の末梢血のエピジェネティックな年齢に対するメトホルミンの影響-PMC
②長寿効果
〔研究報告〕実際にメトホルミンを服用している人は、そうでない人に比べて長生きする傾向が示された研究データがあります(※28)。
・この研究では、メトホルミンで治療を受けた約7万8千人の糖尿病患者と、糖尿病のない健康な約9万人を対象に6年間の生存率が検証されました。
・調査の結果、メトホルミンで治療を受けた糖尿病患者の方が、そうでない人に比べて平均生存期間が長いことが示されました。
(※28)→2型糖尿病の人は、そうでない人よりも長生きできますか?メトホルミンまたはスルホニル尿素の単剤療法を開始した人と、それに対応する非糖尿病対照群の死亡率の比較 - PubMed、メトホルミンを服用している糖尿病患者は、本当に非糖尿病患者よりも長生きできますか?古い長寿の謎を再訪 - ガウイングライフ
Ⅴ.低用量タダラフィルとメトホルミン併用による新タイプのED治療

低用量タダラフィルとメトホルミンを併用すると、例えば前立腺肥大症の治療効果が高まる可能性があります。また、勃起不全(ED)の一因であるインスリン抵抗性を持つ方にメトホルミンを追加すると、ED治療薬の効果改善が期待できます。
低用量タダラフィルとメトホルミンは、それぞれ異なるメカニズムでアンチエイジング効果が期待されています。両薬剤とも、単なる若返りではなく、「血管内皮機能の維持」や「酸化ストレスの低減」といった医学上のアンチエイジング効果を持つと考えられています。
1.低用量タダラフィルのED関連アンチエイジング効果
低用量タダラフィルは、主に血管の健康維持を通じてアンチエイジング効果を発揮するとされています。
(1)血管機能の改善
・血管を広げ、血流をスムーズに保つ→陰茎血管・血流改善
・動脈硬化の予防や進行抑制→陰茎血管・血流改善
・血管内皮細胞の機能低下を改善→陰茎血管・血流改善
(2)その他の効果
・前立腺の健康維持→陰茎機能・勃起改善
・心血管や脳の保護→血流・性的興奮神経伝達改善
・慢性的な炎症の軽減→陰茎・勃起機能改善
・血糖管理の改善→陰茎血管・血流改善
・男性ホルモン(テストステロン)値の上昇→陰茎機能・勃起改善
2.メトホルミンのED関連アンチエイジング効果
メトホルミンは、糖尿病治療薬として広く使われていますが、「奇跡の薬」とも呼ばれ、近年アンチエイジング効果にも注目が集まっています。
(1)ブドウ糖生成・吸収抑制による血糖値の安定化(抗糖化作用)
・抗糖化作用によるアンチエイジング効果→男性機能若返り・ED改善
・肝臓でのブドウ糖生成抑制→(糖尿病予防による)陰茎血管・血流改善
・腸でのブドウ糖吸収減少→(糖尿病予防による)陰茎血管・血流改善
・インスリン感受性の向上→(糖尿病予防による)陰茎血管・血流改善
(2)抗酸化作用
・活性酸素の抑制→抗酸化作用による男性機能若返り・ED改善
(3)筋肉への効果
・勃起関連筋肉の老化細胞を減らす→ED改善
・勃起関連筋肉の回復力向上、筋量減少予防→ED改善
3.当院グループ推奨の併用例
毎日服用と性行為時の服用を併用するのが効果的です。
(1)毎日服用
・「低用量タダラフィル」の服用で全身血管修復・血流促進し勃起機能の根本治療
・「メトホルミン」の服用で、抗糖化作用によるダイエット・アンチエイジング効果により男性機能改善 さらに
・エクソソームクリーム「エクステム」(陰茎・陰嚢塗布で勃起機能の根本治療)、リコピン高配合抗酸化マルチサプリメント「生涯現役」併用の男性機能改善も併用選択も可能
(2)性行為時に服用
・ ED治療薬服用で勃起促進 さらに
・緊張緩和効果のある「ポゼット(ダポキセチン)」(※29)併用で、勃起できるかの緊張
・不安感を緩和し、心因性EDを軽減し勃起促進を併用選択も可能
・陰圧式勃起補助具「レノーヴァ」装置着し勃起実現の併用選択も可能
(※29)→ダポキセチンについて、ポゼット処方-効果・副作用・飲み方・併用禁忌
4.併用時の注意点
低用量タダラフィルとメトホルミンを併用しても、それぞれの薬の重大な副作用が新たに発現したり、頻度が著しく増えたりするという報告は今のところありません。ただし、それぞれの薬が持つ副作用は発現する可能性があります。
(1)低用量タダラフィルで起こりうる副作用
タダラフィルは以下の副作用が報告されています。
①一般的な副作用
頭痛、顔のほてり、消化不良、鼻づまり 等
②重大な副作用
視覚障害(視界が青く見える、ぼやけるなど)、持続性勃起症(4時間以上勃起が続く場合)、急激な血圧低下(めまいや失神など)
(2)メトホルミンで起こりうる副作用
メトホルミンは主に胃腸症状の副作用が報告されています。
①一般的な副作用
吐き気、下痢、腹痛、食欲不振
②副作用の特徴
上記の副作用は、メトホルミン内服者の約61.5%で報告されていますが、通常は軽度であり、治療を中断することに至るケースはまれです。
(3)留意点
低用量タダラフィルもメトホルミンも、体質や持病、服用中の他の薬によっては服用ができない場合があります。自己判断で併用せず、必ず医師に相談し、適切な指示に従うことが重要です。
《最後に》

当院は、10年以上の診療実績、100万件以上の診療件数があり、全国10院からなるユナイテッドクリニック・グループ(※1)に所属しております。ユナイテッドクリニック・グループでは豊富な治療経験に基づく安全性・有効性・経済性に配慮したED治療(※30)を目指しております。多角的なED治療(※31)によって、EDにお悩みの患者様に寄り添うことを目指しております。EDでお悩みの場合は、お一人で悩まず、当院の専門医師に、お気軽にご相談ください。また、「来院不要、診察料無料・即日受診・最短即日発送可能な、スマホでのオンライン診療」(※32)では、各種の優待制度で皆様のお問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。
(※30)→安全性・有効性・経済性に配慮したバイアグラの入手方法を解説
(※31)→前立腺肥大症とEDの関係、多角的ED治療を徹底解説
(※32)→オンライン診療(電話診療)、ED治療のオンライン診療とは?バイアグラやレビトラなど処方可能な治療薬も紹介
《出典》
(※1)→法人概要
(※2)→ED衝撃波治療「レノーヴァ(RENOVA)
→レノーヴァ(RENOVA)の徹底解説~有効性・料金・評判~
(※3)→「ビガー2020」(vigor2020)陰圧式勃起補助具
→ビガー(Vigor)2020を用いたトレーニングを徹底解説
(※4)→塗るタイプのED・アンチエイジング効果のエクソソーム療法(エクステム)とは
→エクソソーム「エクステム」を塗るだけのED・更年期治療を徹底解説
(※5)〈低用量タダラフィル〉
→低用量タダラフィル処方
→シアリス(タダラフィル)の毎日服用によるアンチエイジング効果を徹底解説
(※6)〈メトホルミン〉
→メトホルミンのアンチエイジング・美肌・抗がん作用について
(※7)→生涯現役(前立腺がん予防リコピンサプリ)
(※8)→メディカルダイエットの最新コラム一覧、
リベルサス錠処方
メトホルミン処方 │ 効果・副作用・ダイエット作用と正しい飲み方
(※9)→DHEAとED治療薬の同時摂取の重要性を徹底解説
→亜鉛はEDに効く?亜鉛とED薬の同時摂取について解説
(※10)→ED治療について
(※11)→メトホルミンのアンチエイジング・美肌・抗がん作用について
(※12)→リベルサス錠処方
(※13)→防風通聖散(医療用)
(※14)→ルセフィ
(※15)→低用量タダラフィル処方
(※16)→エクソソーム療法(エクステムクリーム)
(※17)→ビガー(vigor)2020(陰圧式勃起補助具)
(※18)→ED衝撃波治療「レノーヴァ(RENOVA)」
(※19)→シアリス処方|効果や副作用、飲み方は、ED治療薬はどれがおすすめ?効果の強さ・効果発現の早さ・持続性などの観点から解説
(※23)→PubMedCLOUD (carenet.com)、ED治療薬に「アルツハイマー病」の予防効果、脳の血流増加で | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
(※24)→【公式】ユナイテッドクリニック
(※25)→EDオンライン診療(電話診療)
(※27)→糖尿病患者の末梢血のエピジェネティックな年齢に対するメトホルミンの影響-PMC
(※28)→2型糖尿病の人は、そうでない人よりも長生きできますか?メトホルミンまたはスルホニル尿素の単剤療法を開始した人と、それに対応する非糖尿病対照群の死亡率の比較 - PubMed、メトホルミンを服用している糖尿病患者は、本当に非糖尿病患者よりも長生きできますか?古い長寿の謎を再訪 - ガウイングライフ
(※29)→ダポキセチンについて、ポゼット処方-効果・副作用・飲み方・併用禁忌
(※30)→安全性・有効性・経済性に配慮したバイアグラの入手方法を解説
(※31)→前立腺肥大症とEDの関係、多角的ED治療を徹底解説
(※32)→オンライン診療(電話診療)、ED治療のオンライン診療とは?バイアグラやレビトラなど処方可能な治療薬も紹介
監修者
院長 髙嶋 政浩
| 平成元年 | 杏林大学医学部医学科卒業 |
|---|---|
| 平成元年 | 杏林大学医学部附属病院 |
| 平成8年 | 西部総合病院皮膚科・形成外科部長 就任 |
| 平成12年 | 大手美容外科クリニック |
| 令和3年 | ユニティクリニック |














