2025/3/5
ザルティアとシアリスとの違いを徹底解説
1.ザルティアとシアリスの比較
【ザルティア】
ザルティアは、有効成分は「タダラフィル」で、前立腺肥大症に伴う排尿障害の改善を目的として処方されます。2014年に厚生労働省の販売承認を得て、 2.5mg、5mgの2種類が処方されています。
〔効果〕
前立腺は直腸と恥骨の間にある臓器で、膀胱の出口で尿道を取り囲んでいます。前立腺肥大症では前立腺が大きくなることで尿道が圧迫されるため、尿が出にくくなります。ザルティアの有効成分である「タダラフィル」には前立腺や膀胱の筋肉を緩める効果があり、前立腺肥大症による排尿障害を改善します。
〔処方制限〕
ザルティアの有効成分「タダラフィル」はED治療薬「シアリス」の有効成分と同じです。しかし、ザルティアの治療目的は、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善であり、シアリスの治療目的はED(勃起不全)改善で全く違います。そのため、有効成分はED治療薬シアリスと同じですが、ザルティアについて、ED治療薬として処方することは厚生労働省が承認していません。
【シアリス】
有効成分「タダラフィル」が含まれる薬剤として初めて登場したのは「シアリス」です。 ED(勃起不全)に改善効果を持つ薬として開発され、2007年に日本でも製造・販売が開始されました。5mg、10mg、20mgの3種類が処方されています。
〔効果〕
タダラフィルの作用によって陰茎の血管が36時間程度拡張することで、持続性のある勃起を可能にするとされています。作用が穏やかであり、勃起改善効果が36時間継続と長時間のためウイークエンドピルとして使い勝手の良さから、人気に火が付き世界シェアNo.1のED治療薬となりました。
【ザルティアとシアリス比較】
ザルティアとシアリスの有効成分は、どちらも「タダラフィル」です。有効成分は同じであるものの、以下のような違いがあります。
ザルティア | シアリス | |
---|---|---|
目的 | 前立腺肥大症に伴う 排尿障害の治療 |
ED(勃起不全)治療 |
用量 | 2.5mg/5mg | 5mg/10mg/20mg |
保険適用の有無 | ○ | ×(※1) |
(※1)→妊活目的使用で厳格な諸条件を満たした場合に限り保険適用が可能な場合あり。・不妊治療で使用される医薬品の保険給付上の取扱いについて(◆令和04年03月25日保医発第325007号)
2.ザルティアでED改善は可能か?
【前立腺肥大とEDの関係】
ザルティアは前立腺肥大による排尿障害の治療薬ですが、「ザルティアで前立腺肥大を治療するとEDは改善するのでしょうか?」について、次に説明します。
〔シアリスの副次的効果〕
シアリスは、2003年の発売開始以来、世界100か国以上で1,000万人を超える方が使用している世界No1のED治療薬です。日本でも2007年に発売が開始され、かつてはバイアグラがNO1のED治療薬でしたが、今ではシアリスがバイアグラ以上に有名になっています。こうしてシアリス(有効成分タダラフィル)は、ED治療薬として世界中で多くの方に愛用されたことから、発売後に副次効果として、前立腺肥大症による排尿障害を改善する効果もあるということが分かりました。そして、2014年に、前立腺肥大症治療薬として、タダラフィルを含む薬剤が「ザルティア」という名称で販売開始になりました。このような経緯からも、前立腺肥大症とEDが無関係ではないことが分かります。
〔前立腺肥大とEDの因果関係〕
前立腺肥大の症状としては、「尿が出にくい」「残尿感がある」などですが、EDの症状が現れることも少なくありません。ED診療ガイドラインによれば、「前立腺肥大症とED症状は密接な関係がある」(※2)とされています。
(※2)→ED診療ガイドライン第3版
〈共通のリスクファクター〉
前立腺肥大症とEDはいずれも加齢がリスクファクターとなる疾患です。また、前立腺肥大症とEDの発症メカニズムには共通点もあります。前立腺肥大症もEDも交感神経が過剰に活動することが共通の原因です。そして、骨盤内の血行の悪化、血管を広げる成分の産生不足なども共通の原因です。そのため、前立腺肥大症は排尿に関する症状だけでなく、EDも併発しやすいことがわかっています。
〈因果関係の強弱〉
前立腺肥大とEDには共通のリスクファクターがりますが、前立腺肥大がEDの直接のリスクファクターであると結論付けるほどには至っていないのも事実です。つまり、前立腺肥大を治療すればEDは必ず改善するとまでは実証されていません。
【ザルティアによるED改善の可能性】
〔因果関係面〕
上記より、前立腺肥大とEDとは共通のリスクファクターを持つため、併発などの関係性は認められるものの、「前立腺肥大を治療すればEDは改善する直接の因果関係」があるとまではいえません。つまり、前立腺肥大治療薬ザルティアで必ずED改善でるとまではいえないことになります。
上記より、前立腺肥大とEDとは共通のリスクファクターを持つため、併発などの関係性は認められるものの、「前立腺肥大を治療すればEDは改善する直接の因果関係」があるとまではいえません。つまり、前立腺肥大治療薬ザルティアで必ずED改善でるとまではいえないことになります。
〔用量面〕
ED改善では、性行為時の確実な勃起を実現するためには、シアリスでは20mgが処方されます。しかし、当院の処方例を見ると、シアリスは勃起効果が穏やかなため、多くの患者様はシアリス(タダラフィル)20mgよりも勃起効果が強いバイアグラ100mgやレビトラ20mgを服用されています。一方、ザルティアはタダラフィル2.5mg/5mgですので、バイアグラ100mg、レビトラ20mgと比べて、勃起実現効果=ED改善効果は微弱となります。したがって、ザルティアによる、性行為時の確実な勃起獲得の可能性は低いといえますので、ザルティアによるED改善(性行為時の確実な勃起実現)の期待は薄いといえます。
《ザルティアとシアリスの違い》
ザルティア | シアリス | |
---|---|---|
治療目的 | 前立腺肥大症に伴う 排尿障害の治療 |
ED(勃起不全)治療 |
処方制限 | 保険診療では ED治療薬として処方できない |
自由診療では ED治療薬として処方可能 |
ED改善(勃起)効果 | 用量が2.5mg/5mgと 低用量のため勃起効果は低い |
用量が10mg、20mgと 高用量のため勃起効果は高い |
3.低用量タダラフィルのアンチエイジング治療
→詳しくは 低用量タダラフィル処方、 シアリス(タダラフィル)の毎日服用によるアンチエイジング効果を徹底解説
ザルティアは2.5mg、5mgのタダラフィルですので「低用量タダラフィル」に分類されます。ザルティアは、保険診療では前立腺肥大治療薬としてのみ処方可能ですので、他の治療目的では処方できません。最近、自由診療では「ザルティア」ではなく、シアリスの低用量である「低用量タダラフィル」をアンチエイジング治療として処方することが話題となっています。
【アンチエイジング作用】
シアリスの有効成分「タダラフィル」には、血管内皮細胞機能を改善し、血管を若返らせる「アンチエイジング作用」の可能性が高いことが分かってきています。こうして血管内皮細胞の若返りにより、生活習慣病の発症を抑制し、これが体の老化防止=アンチエイジングにつながります。
【具体的なアンチエイジング効果】
〈全身の老化防止効果〉cGMP(環状グアノシン一リン酸)は心血管系だけでなく、脳神経系を含め、全ての細胞の正常化を促す細胞内情報伝達物質としての役割を担って
います。タダラフィルは、PDE-5のcGMP(環状グアノシン一リン酸)を分解する働きを抑制することで、 cGMPを増加させます。したがって、タダラフィルは全身のアンチエイジング効果が期待されます。
〈血管の老化防止〉タダラフィルには、血管拡張作用があるため血流をスムーズにし血管へのコレステロール沈着や血栓の発生を予防し、全身の血管(内皮細胞)の若返り、健康増進効果が期待できます。心血管リスク(狭心症や心筋梗塞など)、の軽減に効果があるとも言われています。
〈テストステロン産成増加〉タダラフィルの血管拡張作用・血流促進作用により筋肉血 流量も増加するため、筋力トレーニングによる筋力向上にも効果的で筋量増加に伴い男性ホルモン(テストステロン)量も上昇します。テストステロンの効果として性欲・精力増強、男性更年期障害改善、記憶力・集中力向上、やる気充満・精神安定、骨格・筋肉増強、生活習慣病予防などの若返り効果が期待できます。
〈酸化ストレス低減〉体に取り込まれた栄養素の多くは細胞の中にあるミトコンドリアで酸化され、活性酸素が発生します。活性酸素の多くは、それを除去する酵素や抗酸化剤で消去されます。しかし、過度な運動や運動不足、偏った食事、喫煙などの不健康な生活習慣などによって、活性酸素の生成と消去のバランスがくずれると酸化ストレスが生じます。そして、酸化ストレスにより活性酸素が細胞を攻撃すると、細胞膜の脂質が酸化し、細胞での栄養と老廃物の代謝が阻害され、細胞の核が損傷すると細胞が死滅したり、悪玉(LDL)コレステロールが酸化されたりすると血管の老化を促進します。このように活性酸素は細胞を傷つけたり死滅させることによって老化を促進するということが分かっています。こうした酸化ストレスに対して、タダラフィルは、酸化ストレス軽減に寄与するとの基礎実験報告(※3)がありますので、アンチエイジング効果が期待できます。
〈血糖尿廟改善〉低容量タダラフィルの投与がEDを合併する2型糖尿病患者の血糖コントロールを改善したとの研究報告(※4)がありました。
〈その他効果〉血管性認知症改善(※5)、前立腺肥大症・排尿障害改善(※3)
(※5)→PubMedCLOUD (carenet.com) 、ED治療薬に「アルツハイマー病」の予防効果、脳の血流増加で | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
【低用量タダラフィル服用の方法】
アンチエイジング治療では、服用時の勃起の必要はないため、10mg・20mgという高用量は不要です。アンチエイジング効果発現のためには、毎日の服用が副作用なく継続できることが必要ですので、5mg以下の低用量タダラフィルの服用で十分とされています。
〔アンチエイジング単独目的の場合の服用〕
・平常日: 5㎎以下の低用量の錠を毎日服用
〔ED治療とアンチエイジング併用目的の場合の服用〕
・平常日:5㎎以下の低用量タダラフィル錠を毎日服用
・性行為の予定のある日:シアリス(有効成分タダラフィル)、バイアグラ、レビトラ
を24時間以上空けて服用
【当院の低用量タダラフィルの処方】
当院では、アンチエイジング治療のために毎日服用する低用量タダラフィルとして、用量2.5mgよりもアンチエイジング効果が期待できる用量3.5mgを取り扱っています。
4.当院の多角的ED治療
当院は、シアリスを始めとするED治療薬によるED治療だけでなく、以下のような最新の多角的ED治療を行っております。
【二つの療法】
〔根治療法と対症療法〕
対症療法とは病気の表面的な症状を抑制・消失させることを目的とした治療法で、ある意味一過性の治療法です。根治療法とは病気そのものを完全に治すことを目的とした治療法で、一番望ましい治療法です。
〔ED治療の根治療法と対症療法〕
ED治療では性行為時の確実な勃起が注目されるため、性行為時の一時的勃起という「対症療法」が重視されがちです。しかし、加齢による老化に伴い男性性機能も低下するため、対症療法による勃起効果も低下する可能性があります。そのため、加齢などによる勃起力低下を中長期的に抑制・改善するための「根治療法」の併用が必要になります。当院の根治療法、対症療法は以下のとおりです。
【当院の多角的ED治療メニュー】多角的診療内容は→(※6)
当院では、ED薬治療だけではなく、ペニスの硬さ・勃起力・持続力など女性が求めるペニスを獲得・維持するための多角的治療を行っております。複数の治療を併行した方が、確実で長期的な勃起効果増大が期待できます。
療法 | 根治療法(ビガーには対処療法の勃起即効効果もあり) | 対症療法 | |||||
---|---|---|---|---|---|---|---|
効果 | 長期的(ビガーは性行為時の一時的勃起の即効性あり) | 一時的 | |||||
併用する治療種類が多いほど ED改善・勃起時のペニス増大・硬さの向上 が期待できます |
|||||||
服薬 | 不用 | 必要 | |||||
新旧 | 新しい治療 | 従来治療 | |||||
治療 | 衝撃波治療 | 陰圧式勃起 補助具治療 |
エクソ ソーム 療法 |
アンチエイ ジング治療 |
GLP-1 メディカルダイエット療法 |
サプリ メント 療法 |
ED薬 治療 |
機器薬剤等 | レノーヴァ | ビガー2020 | エクステム (エクソソームクリーム) |
低用量 タダラ フィル |
リベルサス | DHEA 亜鉛 |
バイアグラ レビトラ シアリス等 |
治療分野 | ED | ED 陰茎増大 | ED・AGA 性力増大 男性美容 |
ED 性力増大 | ダイエット ED | ED 性力増大 |
ED |
特徴 | 衝撃波による陰茎血管新生で、勃起力改善 | 毎日の勃起トレーニングで陰茎増大・勃起力改善 | 細胞修復作用のあるヒト幹細胞由来のエクソソームを患部に塗布し 衰えた勃起力を改善 | 陰茎内血管を含む全身血管修復作用による男性性機能改善・アンチエイジング | 飲むだけダイエットで「肥満によるED」を改善 | 男性ホルモン前駆体・亜鉛による男性性機能改善 | 性交時の勃起促進 |
参照 | →(※7) | →(※8) | →(※9) | →(※10) | →(※11) | →(※12) | →(※13) |
(※6)→前立腺肥大症とEDの関係、多角的ED治療を徹底解説
(※7)→ED衝撃波治療「レノーヴァ(RENOVA)
→レノーヴァ(RENOVA)の徹底解説~有効性・料金・評判~
(※8)→「ビガー2020」(vigor2020)陰圧式勃起補助具
→ビガー(Vigor)2020を用いたトレーニングを徹底解説
(※9)→塗るタイプのED・アンチエイジング効果のエクソソーム療法(エクステム)とは
→エクソソーム「エクステム」を塗るだけのED・更年期治療を徹底解説
(※10)→低用量タダラフィル処方
→シアリス(タダラフィル)の毎日服用によるアンチエイジング効果を徹底解説
(※11)→リベルサス錠処方
(※12)→DHEAとED治療薬の同時摂取の重要性を徹底解説、亜鉛はEDに効く?亜鉛とED薬の同時摂取について解説
(※13)→ED治療について
【安全性、有効性、経済性に配慮した診療メリット】
当院は安全性、有効性、経済性に配慮した上で、厚生労働省のルールに基づき(※14)、医師の判断による、欧米等諸国で認可されたジェネリック薬の処方を推奨しています。ご希望があれば、国内先発薬・ジェネリック薬の処方も可能です。
(※14)→医薬品等の個人輸入について |厚生労働省 (mhlw.go.jp)
〔安全性への配慮〕→(※15)
「医師が治療目的で国内未承認薬を輸入し患者様に処方すること」は、厚労省で認められており、EDや早漏、AGA、美容系などの自由診療クリニックで海外医薬品の処方が行われています。当院の海外医薬品も欧米等各諸国で認可され、治療効果の報告がなされている製薬メーカー正規品を、厚生労働省のルールに従い、国内輸入代理店を通して輸入しております。当院の海外医薬品の効能や効果は、国内承認薬と同じです。ただし、当院の海外医薬品は厚労省の承認薬ではないため、万が重篤な薬害が生じた場合に医薬品副作用救済制度の対象外となりますが、当院では第三者機関において成分チェックを行い、医師が有効性・安全性について常に留意しながら処方を行なっております。さらに、当院は、10年以上の診療実績、60万件以上の診療件数がありますが、重篤な副作用は1件もありませんので、ご安心ください。
(※15)→当院の海外医薬品について、ED薬の個人輸入の危険性や安全性を徹底解説
〔有効性への配慮〕(バイアグラの例)→詳しくは(※16)
バイアグラについて、当院では、医師の判断で薬効の強度を容量25㎎、50㎎、100㎎の3段階から処方可能です。100㎎は諸外国では標準的に処方され有効性が確認されているものの、国内では未承認薬のため、「国内ED薬のみ取扱いのクリニック」では取扱いがありません。当院では、上記の厚生労働省のルール(※7)に基づき、医師の判断により確実な勃起効果のために100mgの処方を推奨しています。糖尿病などでED治療薬 が効きにくい患者様の中には、100㎎で勃起効果を実感できる方が、バイアグラ服用者の 4割程度いらっしゃいます。
(※16)→バイアグラ100mgの根強い人気と安心でお得な服用を徹底解説
〔経済性への配慮〕
ジェネリック薬品は、膨大な開発コストや研究期間を必要としないため先発薬と同等の効果と先発薬よりも低価格という特徴があり、さらに海外ジェネリック薬は海外の製造コストが国内よりも格段に低いため、国内先発薬・国内ジェネリック薬よりも海外ジェネリック薬の方が低価格となります。そのため当院は、安全性・有効性を前提に患者様の経済的ご負担軽減に配慮して、海外ジェネリック薬を推奨しております。
以下に、〈ED治療薬の経済性〉と〈AGA治療薬の経済性〉を説明します。
〈ED治療薬の経済性〉バイアグラを例にすると海外ジェネリックが最も安価です。
《当院のバイアグラ50mg錠の価格比較表》
薬剤名 | 容量 (㎎) |
初診価格(円) |
---|---|---|
バイアグラ(海外ジェネリック) | 50 | 780 |
バイアグラ(国内ジェネリック) | 980 | |
バイアグラ(国内先発薬) | 1,490 |
〈AGA治療薬の経済性〉以下の10万円特別割引セットをご用意しています。
《セット内容・効果》
・脱毛治療薬(デュタステリド)→フィナステリドよりも効果強力
・発毛治療薬(ミノキシジル内服薬)→洗髪不用、飲むだけで簡単
・発毛促進サプリメント(AGA Medical Dr’s Select)→発毛促進栄養素摂取
上記の3点をセットにした「AGAメディカルドクターズDセレクト」の服用を推奨しています。各薬剤を単品購入するよりも、セット購入の場合は10万円割引(初診)になります。効果が現れるまで通常6ヵ月程度かかるため、多くの患者様が単品ではなく、「AGAメディカルドクターズDセレクト(6ヵ月セット)」を購入されています。以下に初診で6ヵ月分購入の場合で説明します。
《10万円割引の内訳》
・デュタステリド(5,980円/月)
・ミノキシジル内服薬2.5mg (5,600円/月)
・ AGA Medical Dr’s Select (15,500円/月)
ですので
①6ヵ月分単品合計(5,980円+5,600円+15,500円)×6ヵ月= 162,480円
② 6ヵ月セット特別価格は 60,000円(1ヶ月当たり10,000円)
③特別割引額=▲102,480円(②-①)
5.当院の各種優待制度メリット
当院は、患者様の長期的なED治療薬服用による支払い負担を軽減する経済性に配慮しています。その一環として下記の優待制度を実施しています。
【まとめ買い優待制度】
ED治療薬は長期間継続的に服用しますので「長期的な視点での支出負担軽減対策」が大切です。そのため、当院では、長期服用でまとめ買いされる患者様の負担軽減のために「まとめ買い優待制度」(※17)を実施しています。患者様にとって、当院を受診いただく大きなメリットと言えます。
(※17)→料金のご案内
《まとめ買い優待制度基本ルール》(海外ジェネリック薬の場合)
購入錠数 | 6錠 | 10錠 | 20錠 | 30錠~ |
---|---|---|---|---|
おまけ錠数 | +1錠 | +3錠 | +6錠 | 詳しくは →(※19) |
割引額(※18) | 1,550円お得 | 4,650円お得 | 9,300円お得 |
(※18)バイアグラ海外ジェネリック(100㎎)1錠1,550円(再診価格)で計算
(※19)→料金のご案内
【セカンドオピニオン優待制度】
セカンドオピニオン外来の場合は、当院指定のED薬1錠を無料プレゼントいたします。セカンドオピニオンご希望の場合は、他の医療機関を受診したことがわかる診察券、薬袋等を必ずご持参ください。(※19)
《お問い合わせ先》0120-123-527(上野院)、048-871-7302(大宮院)
《最後に》
当院は、10年以上の診療実績、60万件以上の診療件数があり、全国9院からなるユナイテッドクリニック・グループ(※19)を形成しております。ユナイテッドクリニック・グループでは豊富な治療経験に基づく安全性・有効性・経済性に配慮したED治療(※20)を目指しております。多角的なED治療(※6)によって、EDにお悩みの患者様に寄り添うことを目指しております。EDでお悩みの場合は、お一人で悩まず、当院の専門医師に、お気軽にご相談ください。「来院不要、診察料無料・即日受診・最短即日発送可能な、スマホでのオンライン診療」(※21)では、各種の優待制度で東京エリアの皆様お問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。
(※19)→法人概要
(※20)→安全性・有効性・経済性に配慮したバイアグラの入手方法を解説
(※21)→オンライン診療(電話診療)、ED治療のオンライン診療とは?バイアグラやレビトラなど処方可能な治療薬も紹介
監修者
院長 髙嶋 政浩
平成元年 | 杏林大学医学部医学科卒業 |
---|---|
平成元年 | 杏林大学医学部附属病院 |
平成8年 | 西部総合病院皮膚科・形成外科部長 就任 |
平成12年 | 大手美容外科クリニック |
令和3年 | ユニティクリニック |