2025/12/22
前立腺がん治療後のED発症と治療法について徹底解説

- Ⅰ.前立腺がん治療後のED治療のポイント
1.前立腺がん治療後のED発症
2.前立腺がん治療後のED治療 - 前立腺がんの概要
3.前立腺がんについて
4.前立腺がんの治療法について
5.前立腺がん治療のメリット・デメリット - 前立腺がん治療後のED発症の概要
6.前立腺がん治療によるED発症原因
7.前立腺がん治療後のED発症の苦しみ - 前立腺がん治療後のED治療の概要
8.薬物療法
9.陰茎注射(陰茎海綿体自己注射)
10.陰茎リハビリテーション - 当院グループの前立腺がん治療後のED治療メニュー
11.ED治療における根本治療の重要性
12.当院の新しい多角的ED治療メニュー - 当院グループの前立腺がん治療後のED治療の詳細
13.低用量タダラフィルによる性機能アンチエイジング
14.衝撃波治療「レノーヴァ」による性機能 アンチエイジング
15.陰圧式勃起補助具「ビガー2020」による性機能アンチエイジング
16.エクソソームクリーム「エクステム」による性機能アンチエイジング
17.メトホルミンによる性機能アンチエイジング - 当院グループの前立腺がん予防治療
18.リコピンの作用
19.リコピンサプリメント「生涯現役」の予防効果
Ⅰ.前立腺がん治療後のED治療のポイント
1.前立腺がん治療後のED発症
(1) 前立腺がん治療
前立腺がんの治療法には、主に外科療法、放射線療法、ホルモン療法、化学療法、監視療法などがあり、それぞれの治療法には完治などのメリットとED発症などのデメリットがあります。
(2)性生活における前立腺がんの影響
・前立腺がんは、50歳から発生率が急増しますが、死亡率は低く、生存率は高いとされています。
・前立腺がん治療後にEDを発症すると生存率が高いため「性行為をしたくても勃起できない男性としての精神的苦しみ」が長く続くことになります。
2.前立腺がん治療後のED治療
(1)前立腺がん治療後のED治療
当院が所属するユナイテッドクリニックグループ(以下「当院グループ」(※1))では、EDの根本治療効果が期待できる以下の「新しい治療」を行なっています。詳しくは、後述「Ⅴ.当院グループの前立腺がん治療後のED治療メニュー」「Ⅵ.当院グループの前立腺がん治療後のED治療の詳細」を参照ください。
・低用量タダラフィルによる性機能アンチエイジング
・衝撃波治療「レノーヴァ」による性機能アンチエイジング
・陰圧式勃起補助具「ビガー2020」による性機能アンチエイジング
・エクソソームクリーム「エクステム」による性機能アンチエイジング
・メトホルミンによる性機能アンチエイジング
(2)前立腺がん予防治療
前立腺がんは、早期発見・予防が重要です。当院グループ(※1)では、抗酸化作用による前立腺がん予防効果が期待できますリコピンサプリメント「生涯現役」の服薬予防治療を行なっています。詳しくは、後述「Ⅶ.当院グループの前立腺がん予防治療」を参照ください。
(※1)→ 法人概要

Ⅱ.前立腺がんの概要

3.前立腺がんについて
(1)前立腺がんとは
前立腺がんは、男性の前立腺細胞が異常に増殖する悪性腫瘍です。多くの場合、進行は比較的ゆっくりですが、中には進行が早いタイプもあります。早期発見と適切な治療により治癒が期待できます。
(2)前立腺がんの症状
早期の前立腺がんは自覚症状がないことがほとんどです。進行すると以下のような症状が現れる場合があります。
・排尿に関する症状:尿が出にくい、排尿回数が多い、頻尿、残尿感、夜間頻尿、尿意切迫感など。
・その他の症状:血尿、血精液症、下肢のむくみ(リンパ節転移による)、腰痛、しびれ、麻痺(骨転移による)
これらの症状は、前立腺肥大症や膀胱炎など他の病気でもみられるため、気になる場合は早めに泌尿器科を受診することが重要です。
(3) 前立腺がんの原因とリスク
前立腺がんの発生には男性ホルモンが関与しており、加齢によるホルモンバランスの変化が影響していると考えられています。また、家族歴があると罹患リスクが2〜5倍高まることから、遺伝的要因も関与しているとされています。
(4)検査と診断
①検査:前立腺がんのスクリーニング検査では、血液中のPSA(前立腺特異抗原)値の測定や直腸診が行われます。PSA値が高い場合は、前立腺がんの疑いがあるため、超音波検査やMRI検査などの画像検査でさらに詳しく調べます。
②診断:がんが疑われる場合は、生検によってがんの確定診断と悪性度(グリソンスコア)の評価が行われます。その後の画像診断(CT、骨シンチグラフィーなど)でがんの進行度(病期)が決定され、治療方針が立てられます。
4.前立腺がんの治療法について
前立腺がんの治療法は、がんの進行度や悪性度、PSA値、患者さんの年齢や健康状態などを総合的に考慮して選択されます。
(1)前立腺がんの主な治療法
前立腺がんの治療法には、大きく分けて以下の5つがあります。
| 外科療法 (手術) |
・前立腺と精嚢を摘出する「前立腺全摘除術」が一般的です。リンパ節郭清を同時に行うこともあります。 ・近年では、出血が少なく回復が早いロボット支援手術が主流です。 ・がんが前立腺内にとどまっている場合に推奨され、根治性が高いとされています。 ・副作用として、尿漏れや勃起障害(ED)が挙げられますが、神経温存手術などにより勃起機能の温存を目指すことも可能です。 |
|---|---|
| 放射線 療法 |
・手術と並び、根治を目指す治療法です。 ・外照射療法:体外から放射線を照射する方法で、正常組織への影響を抑えつつがん細胞に集中して照射します。 ・小線源治療 (組織内照射療法) :放射線を出す小さなカプセル(シード)を前立腺に埋め込み、体内から直接照射する方法です。悪性度の低い早期がんや、外照射と併用されることもあります。 ・副作用として、治療中に急性期の副作用が見られるほか、数年後に晩期性の副作用が現れることもあります。 |
| ホルモン療法 (内分泌療法) |
・前立腺がんは男性ホルモン(アンドロゲン)の影響を受けて増殖するため男性ホルモンを抑制することでがんの増殖を抑える治療法です。 ・ホルモンの分泌や働きを阻害する薬剤の内服や注射、または精巣を摘出する外科的去勢(精巣摘除術)などの方法があります。 ・進行がんの場合や、他の治療法と組み合わせて用いられることが多いです。 ・骨密度の低下(骨粗鬆症)の副作用が現れることがあります。 |
| 化学療法 | ・細胞の増殖を阻害する作用を持つ抗がん剤を使用して、がん細胞を攻撃する治療法です。 ・進行がんの場合や、ホルモン療法と併用されることがあります。 |
| 経過観察 (PSA監視療法) |
・進行が非常に緩やかな早期がんで、すぐに治療を開始することによる不要な副作用を避けたい場合に選択されることがあります。 ・定期的な検査でがんの進行状況を厳重に監視します。 |
(2)病期に応じた治療方針
前立腺がんの病期(ステージ)によって、治療法の選択肢が異なります。
①転移のない早期がん (PSA値が低く、悪性度も低い)
手術療法、放射線療法、薬物治療、経過観察など、様々な選択肢が可能です。
②転移はないがPSA値が高く、悪性度が高い局所進行が疑われるがん
手術療法や内分泌療法を併用した放射線療法が一般的です。
③骨やリンパ節に転移があるがん
基本的に内分泌療法などの薬物治療が中心となります。放射線療法や化学療法を行うこともあります。
(3)治療法の選び方
複数の治療選択肢がある中で、患者さんの希望や生活スタイル、がんの悪性度、進行度などを考慮して、最適な治療法が決定されます。医師とよく話し合い、納得した上で治療を開始することが大切です。
5.前立腺がん治療のメリット・デメリット
前立腺がんの治療法には、主に外科療法、放射線療法、ホルモン療法、化学療法、監視療法などがあり、病期や年齢、全身状態などによって最適な治療法が選択されます。それぞれの治療法にはメリットとデメリットがあります。
(1)主な治療法のメリット・デメリット
主な治療法のメリットとデメリットを以下にまとめました。
| 治療法 | メリット | デメリット | 主な副作用 |
|---|---|---|---|
| 外科療法 (手術) |
・長期的な病状コントロールが期待できる ・病理診断で病変の状態を調べられる |
・入院が必要 ・手術後に放射線治療の追加が必要になる場合がある |
尿失禁、 ED(勃起不全) |
| 放射線 療法 |
・痛みがなく通院で治療が可能 |
・治療期間が長い ・ホルモン剤の併用が必要な場合がある ・再発後に手術が困難 |
頻尿、排尿痛、排尿困難、頻回の便意、下痢、血便、 ED(勃起不全) |
| ホルモン療法 | 男性ホルモンに影響さ れるがんの増殖を抑制 |
・治療中止後のホルモン値回復遅延 |
男性ホルモンを抑制することによる ED(勃起不全) |
(2)治療選択のポイント
治療法は、がんの進行度合い(病期)、悪性度(グリーソンスコア)、PSA値、患者さんの年齢、体の状態、希望などを総合的に考慮して、医師と相談して決定することが大切です。担当医から複数の治療法が提案されることもありますので、不明な点は積極的に質問し、納得のいく選択をすることが重要です。
Ⅲ.前立腺がん治療後のED発症の概要

6.前立腺がん治療によるED発症原因
前立腺がんの治療後にED(勃起不全)を発症する主な原因は、治療法によって異なります。
| 治療法 | EDの発症原因 |
|---|---|
| 外科 療法 |
・前立腺全摘除術では、勃起に関わる神経や血管が前立腺の近くを通っているため、手術の際にこれらの神経や血管が損傷したり切断されたりすることが原因でEDになります。 ・最近では、勃起神経を温存する手術も可能になっていますが、がんの進行度によっては神経を完全に温存できない場合もあり、神経温存手術でも、術後にEDが発症する可能性はあり、その程度は年齢や元々の勃起機能に左右されます。 |
| 放射線 療法 |
・放射線療法(外照射療法、組織内照射療法)では、勃起を司る海綿体の血管や神経組織が放射線の影響を受け、徐々に勃起機能が低下することがあります。 ・EDの発生率は、治療方法や放射線の量によって異なりますが、治療開始から数年後に発症するケースが多いとされています。 |
| ホルモン 療法 |
ホルモン療法(アンドロゲン除去療法)は、男性ホルモン(テストステロン)の分泌や働きを抑えることで、がん細胞の増殖を抑制する治療法です。男性ホルモンは勃起機能にも関与しているため、その働きが抑えられると性欲の減退とともに勃起機能も著しく低下し、EDを引き起こす可能性があります。治療期間が長くなるほどEDが深刻になりがちです。 |
| その他 | 前立腺がんという診断自体や治療による精神的なストレスがEDの原因となることもあります。 |
7.前立腺がん治療後のED発症の苦しみ
(1)前立腺がんの発生率と死亡率・生存率
前立腺がんは、以下に説明しますように、男性にとって身近ながんの一つです。前立腺がんは男性で最も多いがんです。(※2)前立腺がんにかかる人の数は年々増加し続けています。(※3)前立腺がんは50歳以上の高齢者で急増する傾向があります。(※4)。しかし、死亡率は低く、生存率が高い特徴があります。(※3)
(※2、3,4)→前立腺:[国立がん研究センター がん統計] (出典「国立がん研究センターがん情報サービス」)
(※2)

(※3)

(※4)

(2)性生活における前立腺がんの影響
前立腺がんは、上述しましたように、男性にとって身近ながんの一つです。そのため、発症し治療を受け完治しても以下のような性生活上の支障が長期間永続する懸念があります。
《性生活上の支障》
◆50歳から発生率が急増しますが、死亡率は低く、生存率は高いとされています。
◆前立腺がん治療後にEDを発症すると生存率が高いため「性行為をしたくても勃起できない男性としての精神的苦しみ」が長く続くことになります。
Ⅳ.前立腺がん治療後のED治療の概要

前立腺がんの治療後に勃起不全(ED)が起こることは少なくありません。上述しましたように、治療方法によって勃起に関わる神経や血管が影響を受けるためです。しかし、状況に応じた以下の治療法があります。なお、前立腺がん治療後のEDに対する治療法は、勃起神経が温存されたかどうかに応じて異なります。
8.薬物療法
(1)PDE5阻害薬
バイアグラ、シアリス、レビトラといったED治療薬は、神経が温存されている場合に有効なことがあります。これらの薬は陰茎への血流を増加させ、勃起を助けます。まず最初に取り組む療法になります。
(2)効果が期待できない場合
神経が温存されなかった場合や、薬物療法が無効な場合は、他の治療法が検討されます。
9.陰茎注射(陰茎海綿体自己注射)
・適応:ED薬が使用できない方や効果がない場合に有効な治療法です。
・薬剤:血管拡張剤プロスタグランジンE1を陰茎に注射して勃起を促します。
・現状:自己注射は国の認可を受けていないため、専門医の指導のもとで自己責任で行う必要があります。
10.陰茎リハビリテーション
陰茎リハビリテーションは、特に前立腺がん手術後の勃起機能低下(ED)の改善を目的とした治療法です。術後に勃起機能が低下する原因としては、陰茎海綿体の線維化が考えられており、リハビリテーションはこれを予防し、早期回復を目指します。従来のED治療が性的な刺激があるときだけ勃起をサポートする対症療法だったのに対し、リハビリテーションは自立した自然な勃起機能の獲得を目指します。
(1)目的
・陰茎リハビリテーションの主な目的は、陰茎海綿体の組織変性を防ぎ、血流と神経機能を回復させることです。
・EDが長期間続くと、陰茎海綿体に血液が充満しない状態が続き、組織が線維化して硬くなったり、萎縮したりします。これにより、勃起不全が発症します。
・リハビリテーションでは、定期的に陰茎に血液を流入させ、海綿体の酸素化を維持することで、線維化の進行を抑制し、勃起機能の回復をサポートします。
(2)具体的な取組み
陰茎リハビリテーションには、薬物療法や医療機器を用いた様々な方法があります。陰茎リハビリテーションは、単に勃起機能の回復を促すだけでなく、ED治療効果を長期的に最大限に引き出し、長期的な生活の質(QOL)を向上させるために重要だと考えられています。
①PDE5阻害薬(ED治療薬)
PDE5阻害薬は、海綿体への血液流入を促し、組織の酸素化を維持するのに役立ちます。特に、低用量のPDE5阻害薬を毎日または隔日で服用する「定時内服療法」は、前立腺全摘除術後の勃起機能回復率を高めることで、近年注目されています。
②陰圧式勃起補助具
陰圧式勃起補助具は、陰茎を吸引して血液を集めることで、血流を定期的に促し、陰茎組織・勃起機能の長期的改善・維持・サポートに寄与することが、日本性機能学会・日本泌尿器学会から認められています。医師の指導のもと、適切で定期的な使用が重要です。
③低出力衝撃波治療
低出力衝撃波治療は、新しい血管の形成を促進し、血流を改善する効果が期待されています。非侵襲的で低リスクの回復支援オプションとして、陰茎リハビリテーションにおいて近年注目されています。
④骨盤底筋トレーニング
骨盤底筋を鍛えることで、勃起時の血流を陰茎に留め、硬さを維持する力を高めることができます。尿失禁の改善とともに勃起機能の回復を促す効果が科学的に示されています。
⑤PGE1海綿体注射
PGE1海綿体注射は、血管拡張薬を陰茎海綿体に直接注射する方法です。
Ⅴ.当院グループの前立腺がん治療後のED治療メニュー

11.ED治療における根本治療の重要性
(1)新しい治療
従来は、ED改善と言えば「バイアグラなどのED治療薬の処方」一辺倒でした。しか し、近年は様々な医療技術の進歩により「薬に頼らない」「注射に頼らず塗るだけ」「アンチエイジング」などの新しい治療方法が開発導入され安全性も確認されています。こうした変化の中で、当院は、ED改善のために有効とされる下記の「多角的診療」を積極的に調査し、実施しております。当院専門医に是非ご相談ください。
(2)新しい多角的ED治療による根治療法の重要性
【根治療法と対症療法】
対症療法とは病気の表面的な症状を抑制・消失させることを目的とした治療法で、ある意味一過性の治療法です。根治療法とは病気そのものを完全に治すことを目的とした治療法で、一番望ましい治療法です。
【ED治療の根治療法と対症療法】
ED治療では性行為時の確実な勃起が注目されるため、性行為時の一時的勃起という「対症療法」が重視されがちです。しかし、加齢による老化に伴い男性性機能も低下するため、対症療法による勃起効果も低下する可能性があります。そのため、加齢などによる勃起力低下を中長期的に抑制・改善するための「新しい多角的ED治療による根治療法」の併用が必要になります。
18.当院の多角的ED治療メニュー多角的診療の詳しい内容は→(※5)
〈メトホルミン〉

当院では、ED薬治療だけではなく、最新の多角的ED治療によって、ED改善・陰茎増大・男性性機能アップ・アンチエイジング等の治療を行っております。複数の治療を併行した方が、確実で長期的な勃起効果増大が期待できます。
| 療法 | 根治療法(ビガーには対処療法の勃起即効効果もあり) | 対症療法 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 効果 | 長期的(ビガーは性行為時の一時的勃起の即効性あり) | 一時的 | |||||
| 併用する治療種類が多いほど 男性性機能の改善(若返り・アンチエイジング) が期待できます |
|||||||
| 服薬 | 服薬不用 | 服薬必要 | |||||
| 新旧 | 新しい多角的治療 | 従来治療 | |||||
| 治療 | 衝撃波治療 | 陰圧式勃起 補助具治療 |
エクソ ソーム 療法 |
アンチエイ ジング治療 |
メディカルダイエット療法 | サプリ メント 療法 |
ED薬 治療 |
| 機器薬剤等 | レノーヴァ | ビガー2020 | エクステム (エクソソームクリーム) |
低用量 タダラ フィル メトホルミン |
リベルサス メトホルミンルセフィ |
DHEA 亜鉛 |
バイアグラ レビトラ シアリス等 |
| 期待効果 | ED改善 陰茎若返り |
ED改善 陰茎若返り 陰茎増大 |
ED・AGA改善 性力増大 陰茎若返り 男性美容 |
ED改善 性力増大 若返り |
ダイエット 肥満原因 ED改善 |
ED改善 性力増大 |
ED改善 |
| 参照 | →(※6) | →(※7) | →(※8) | →(※9、10) | →(※11) | →(※12) | →(※13) |
(※5)→前立腺肥大症とEDの関係、多角的ED治療を徹底解説
(※6)→ED衝撃波治療「レノーヴァ(RENOVA)
→レノーヴァ(RENOVA)の徹底解説~有効性・料金・評判~
(※7)→「ビガー2020」(vigor2020)陰圧式勃起補助具
→ビガー(Vigor)2020を用いたトレーニングを徹底解説
(※8)→塗るタイプのED・アンチエイジング効果のエクソソーム療法(エクステム)とは
→エクソソーム「エクステム」を塗るだけのED・更年期治療を徹底解説
(※9)〈低用量タダラフィル〉
→低用量タダラフィル処方
→シアリス(タダラフィル)の毎日服用によるアンチエイジング効果を徹底解説
(※10)〈メトホルミン〉
→メトホルミンのアンチエイジング・美肌・抗がん作用について
(※11)→メディカルダイエットの最新コラム一覧、
リベルサス錠処方
メトホルミン処方 │ 効果・副作用・ダイエット作用と正しい飲み方
(※12)→DHEAとED治療薬の同時摂取の重要性を徹底解説
→亜鉛はEDに効く?亜鉛とED薬の同時摂取について解説
(※13)→ED治療について
Ⅵ.当院グループの前立腺がん治療後のED治療の詳細

13.低用量タダラフィルによる性機能アンチエイジング
低用量タダラフィル療法は、主に勃起不全(ED)や前立腺肥大症の治療薬として使用される「タダラフィル(シアリス)」を低用量で毎日継続的に服用する方法です。この服用方法は、ED治療に加えてアンチエイジング効果も期待できると注目されています。
(1)作用メカニズム
低用量タダラフィルはPDE5阻害薬の一種で、体内で一酸化窒素(NO)のレベルを高めることで血管を拡張させます。これにより、特に陰茎だけでなく全身の血流が改善され、全身の細胞のアンチエイジング(若返り)効果が期待できます。
(2)期待できる効果
低用量タダラフィルを毎日服用することで、以下のような効果が期待されます。
①ED(勃起不全)の改善
性行為の直前に服用する高用量のタダラフィルとは異なり、毎日服用することで自然な勃起をサポートし、性行為・勃起への心理的不安の軽減が期待できます。
②男性更年期症状の改善
血清テストステロン値の増加が報告されており、男性更年期症状の改善にもつながる可能性があります。
③アンチエイジング効果
血管機能の改善、抗炎症作用、ホルモンバランスの調整などを通じて老化予防に役立つ可能性があります。血流が良くなることで、酸素や栄養素の供給が増加し、老化による組織機能の低下が抑制されると考えられています。特に、血管内皮細胞の若返りや動脈硬化の予防が期待されています。
④前立腺肥大症の症状緩和
前立腺の筋肉を弛緩させる作用や緊張を和らげる作用があり、頻尿や残尿感などの排尿障害の改善が期待できます。
⑤血糖コントロールの改善
糖尿病を合併しているED患者において、血糖コントロールが改善されたという研究報告もあります。
(3)服用方法と副作用
①服用方法
低用量タダラフィルは、一般的に2.5mgや5mgの量を毎日継続的に服用します。当院では、3.5mgを処方しています。
②副作用
高用量のタダラフィルに比べて、顔のほてり、頭痛、鼻づまりといった副作用が比較的少なく、軽度であることが特徴です。多くの場合、軽度で慣れてくることが多いとされており、継続に支障が出るケースは少ないと報告されています。ただし、心血管疾患のある方など、服用できない場合や注意が必要な場合があるので、必ず医師の診察を受けることが重要です。
③費用
ED治療目的の場合、費用は全額自己負担となります。低用量かつジェネリック医薬品を選択することで、費用を抑えることが可能です。
14.衝撃波治療「レノーヴァ」による性機能アンチエイジング
レノーヴァは、ED治療に使われる衝撃波療法のための最新機器で、イスラエルのダイレックス社が開発しました。世界70カ国以上で導入され、10万人以上の治療実績があり、世界的に注目されています。レノーヴァは、ED(勃起不全)の根本的な改善を目指す治療法です。血管の再生を促すことで、自然な勃起機能の回復が期待できます。ED治療薬を使用できない方も利用できます。
(1)治療の仕組み
レノーヴァは、陰茎に低出力の衝撃波を照射することで、体内で新しい血管が作られる「血管新生」を促します。これにより、陰茎海綿体への血流が増加し、勃起機能が改善されます。これは、言わば陰茎の血管の「アンチエイジング」とも言えます。
(2)期待できる効果
レノーヴァ治療によって、主に以下の3つの効果が期待できます。
①血管新生による血流改善
衝撃波が血管内側の細胞に働きかけ、血管の成長を促す因子が放出されます。これにより、新しい血管が作られ、陰茎の血流が改善します。
②自然な勃起機能の回復
血流が改善されることで、薬に頼らず、性的興奮や刺激に対して自然に反応できるようになります。
③EDの根本治療
従来のED治療薬が一時的な症状改善であるのに対し、レノーヴァは血管そのものの機能を改善するため、根本的な治療が期待できます。個人差はありますが、1回の治療で効果を感じる方もいます。一般的には、週に1回の治療を4回で1クールとしており、1クール終了後、数週間で効果が現れるとされています。治療効果は約2年間持続すると言われています。
(3)メリット
レノーヴァ治療には、いくつかの大きなメリットがあります。
①EDの根本治療への期待
血管そのものの機能を改善するため、根本的な改善が期待できます。
②重篤な副作用の心配が少ない
薬を内服しないため、薬による副作用(頭痛、ほてりなど)や身体的負担の心配がほとんどありません。
③痛みがほとんどない
基本的には、治療中は麻酔を使うことはなく、痛みを感じることは少ないとされています。
④ED治療薬が使えない方も治療可能
持病や服用している薬の関係でED治療薬が使えない方でも、レノーヴァであれば治療を受けられる可能性があります。
(4)注意点
レノーヴァは効果が期待される治療法ですが、以下のような点に注意が必要です。
①治療回数と期間
十分な効果を得るためには、週に1〜2回、合計4〜8回程度の治療を継続することが推奨されます。効果を実感するにはある程度の期間が必要な場合があり、すぐに効果が出ないと感じても途中で治療をやめないことが重要です。
②効果が出にくいケース
長年の生活習慣病などにより血管の動脈硬化が極度に進行している場合や、精神的な要因によるEDの場合、ホルモンバランスの乱れが原因の場合などは、効果が出にくいことがあります。
③生活習慣の見直し
治療後も喫煙や過度な飲酒、不健康な食生活を続けると、血管にダメージが蓄積し、効果が損なわれる可能性があります。生活習慣の見直しも大切です。
15.陰圧式勃起補助具「ビガー2020」による性機能アンチエイジング
ビガー2020は、筒状のシリンダー内に陰茎を入れ、ポンプで空気を吸引し、陰圧(真空状態)にすることで陰茎に血液を流入させる陰圧式勃起補助具です。これにより、勃起をサポートし、ED(勃起不全)の改善に役立ちます。厚生労働省に管理医療機器として認可された日本で唯一の製品であり、日本性機能学会・日本泌尿器学会編集「2025年男性性機能障害診療ガイドライン」にも掲載された正規の治療器具です。ED治療薬を使用できない方も利用できます。
(1)ビガー2020の仕組みと効果
ビガー2020は、筒状のシリンダー内に陰茎を入れ、ポンプで空気を吸引し、陰圧(真空状態)にすることで陰茎に血液を流入させます。これにより、勃起をサポートし、ED(勃起不全)の改善に役立ちます。
(2)期待される効果
①即効性
使用後すぐに勃起状態を実現でき、ED治療薬のように服用してから効果を待つ必要がありません。
②性機能のアンチエイジング
定期的な使用により、陰茎の血流改善、血管の抗酸化作用、海綿体の柔軟性維持などが期待でき、性機能のエイジングケアにつながります。
③性機能改善
勃起トレーニングとして繰り返し使用することで、陰茎の線維芽細胞が増殖し、血管拡張が促進され、根本的な勃起機能の向上が期待できます。
④併用効果
ED治療薬との併用も可能で、より高い勃起力アップの相乗効果が期待できます。また、血管性EDの根本改善を目的としたリハビリとしても使用できます。
(3)安全性と注意点
ビガー2020は厚生労働省に正式に認可された医療機器であり、安全性と有効性が国によって保証されています。主な特徴と注意点は以下の通りです。
①副作用のリスク
ED治療薬に比べると副作用のリスクは低いとされていますが、軽度の副作用が発生する可能性もあります。
②操作性
手動ポンプで簡単に操作でき、年齢を問わず誰でも容易に使用できるよう設計されています。
③耐久性
耐久性試験も行われており、安心して長期的に使用できます。
④使用時間
真空状態は15分以上、根元に装着するリングは30分以上続けないように注意が必要です。陰茎が虚血状態になるのを防ぎ、内出血のリスクを避けるためです。
(4)使用方法
ビガー2020の一般的な使用方法は以下の通りです。
・シリンダーにパッキンとポンプを装着します。
・陰茎とパッキンの内側に専用ローションを塗布します。
・陰茎にリングを装着します。
・リラックスした状態で陰茎をシリンダーに入れ、パッキンの穴に亀頭を当てます。
・ポンプをゆっくり操作し、陰圧をかけて陰茎への血流を促し、勃起状態にします。
・勃起したら、シリンダーをパッキンから取り外します。
・パッキンを広げながら陰茎を抜きます(根元にリングが残った状態)。
16.エクソソームクリーム「エクステム」による性機能アンチエイジング
エクステムは、超高濃度ヒト幹細胞上清液(エクソソーム)を配合した男性用ケアクリームです。ED(勃起障害)の根本治療と男性更年期障害の改善の両方に効果が期待できるとされています。
(1)性機能向上への期待
エクステムは、EDや男性更年期障害の症状を改善し、性機能の向上をサポートすることが期待されています。
(2)ED改善効果
勃起に必要な神経や血管の再生を促すことで、EDの根本的な治療に繋がる可能性があります。使用者の70.8%が「朝立ちの回数が増加した」、75.0%が「勃起時の硬度が増加した」、62.5%が「勃起が持続するようになった」と回答しています。
(3)男性更年期障害改善効果
傷ついた組織を修復し、低下した精巣機能を回復させることで、男性ホルモンのバランス調整をサポートし、男性更年期障害の症状改善に役立つとされています。エクステムの使用により、テストステロン値の上昇も報告されています。
(4)アンチエイジング効果への期待
エクソソームクリーム「エクステム」は、性機能の改善だけでなく、全身的なアンチエイジング効果も期待されています。
【肌の若返り】コラーゲンの生成を促し、肌の再生をサポートする成分が含まれているため、シワやたるみの軽減、くすみ改善、肌の水分保持力の向上といった美肌効果が期待できます。
【全身の改善効果】エクソソームに含まれる様々な成長因子の働きにより、内臓や神経などの全身の機能改善にも役立つとされています。疲労回復や生活習慣病予防などの効果も期待されています。
(5)使用方法と製品の特長
エクステムは、陰嚢を中心にクリームを塗布することで使用します。陰嚢は皮膚が薄く吸収率が高いため、成分が効果的に作用すると考えられています。
①使用方法
1日1~2回(朝・夜)、約0.5g(人差し指第二関節程度)を陰嚢を中心にしっかりと塗布します。具体的には、陰嚢に70%、陰茎に25%、亀頭部に5%程度が推奨されています。
②品質
エクステムは、健康な日本人から採取された幹細胞を使用し、幹細胞から培養液の精製、クリームの製品化まで一貫して国内施設で製造されています。3種類のヒト幹細胞由来上清液(臍帯・歯髄・脂肪)が採用されています。
17.メトホルミンによる性機能アンチエイジング
メトホルミンは、2型糖尿病の治療薬として長年使用されてきましたが、近年、アンチエイジング効果が期待できるとして注目を集めています。
(1)メトホルミンとアンチエイジング
メトホルミンがアンチエイジングに寄与する主なメカニズムは以下の通りです。
①活性酸素の抑制
メトホルミンは、活性酸素を除去するNrf2という転写因子を活性化させ、酸化ストレスによる細胞の損傷を軽減する可能性があります。酸化ストレスの軽減は、細胞の老化プロセスを遅らせる上で重要な要素です。
②炎症反応の抑制
メトホルミンは炎症反応を抑制する働きも持っており、これにより細胞の健康維持に貢献し、老化の進行を抑制すると考えられています。
③ミトコンドリア機能の改善
加齢によって低下するミトコンドリアの機能をメトホルミンが活性化させ、細胞のエネルギー生産を高める可能性があります。ミトコンドリアの機能改善は、細胞の健康と機能の向上に繋がり、老化の進行を抑制すると考えられています。
④AMPKの活性化
メトホルミンは、細胞内のエネルギーセンサーであるAMPK(AMP活性化プロテインキナーゼ)を活性化させます。AMPKの活性化は、脂肪合成の抑制や代謝の改善に繋がり、老化関連疾患の発症を遅らせる可能性があります。
⑤抗糖化作用
メトホルミンは、糖とたんぱく質が結合する糖化反応を阻害する効果も期待されています。糖化は肌の老化や生活習慣病の原因の一つとされており、糖化抑制はアンチエイジングに繋がります。
(2)メトホルミンの「肥満(メタボ)によるED」改善への期待
メトホルミンは、勃起不全(ED)の改善に効果が期待できる薬です。特に、インスリンが効きにくい「インスリン抵抗性」がある非糖尿病の男性(糖尿病を有さないメタボ男性)、または糖尿病の男性において、バイアグラ(シルデナフィル)などのED治療薬の効果を高める可能性を示唆する研究報告(※1)あります。
①インスリン抵抗性との関連
肥満の人は、インスリンが効きにくい「インスリン抵抗性」を持つことが多く、これがEDの原因の一つとなることがあります。インスリン抵抗性が高い状態では、血管を拡張させる一酸化窒素(NO)の産生が低下します。メトホルミンはインスリン抵抗性を改善することで、NOの産生を高め、EDの改善に繋がると考えられます。
②既存のED治療薬との併用
ED治療薬は、NOの働きを助け、血管を拡張して勃起を促します。メトホルミンとED治療薬バイアグラ(シルデナフィル)の併用により、インスリン抵抗性のあるED患者さんで、バイアグラ(シルデナフィル)単独では効果が不十分だった場合に、勃起機能が改善したという報告(※14)があります。メトホルミンがインスリン抵抗性を改善することで、ED治療薬の効果を高める相乗効果が期待できます。
(3)進行中の臨床試験(※7)
・メトホルミンのアンチエイジング効果については、多くの研究報告がされています。
・アンチエイジング目的での効果や最適な投与量、使用方法については、大規模な臨床試験が進行中です。
(4)注意点
・メトホルミンは糖尿病治療薬としては保険適用ですが、それ以外のアンチエイジング、メディカルダイエットなどの目的での使用は公的医療保険の適用外となる自由診療です。
・服用にあたっては、低血糖や乳酸アシドーシスなどの副作用や、他の薬との飲み合わせにも注意が必要です。特に、腎臓や肝臓に重い病気がある方、妊娠中の方などは服用できない場合があります。メトホルミンの服用を検討する際は、必ず医師に相談し、適切な医療機関で処方してもらうことが重要です。
Ⅶ.当院グループの前立腺がん予防治療

18.リコピンの作用
リコピンの特徴をまとめますと以下の点がポイントです。特に抗酸化作用による前立腺がん予防効果が期待できます。
①リコピンの抗酸化作用
リコピンは、植物などがつくる天然色素カロテノイドの一種で、特にトマトに多く含まれており、抗酸化作用による活性酸素から体を守る働きが大きな特徴です。
②抗酸化作用の主な効果
抗酸化作用としては、以下のとおりですが、特にがんのリスク低減は近年注目されています。
・生活習慣病予防:動脈硬化やがんのリスク低減
・免疫力アップ: 免疫細胞の働きを活発にします。
・美肌効果:シミやしわの予防
・目の健康維持:加齢による目の疾患に対する保護作用
③他の成分との相乗効果
リコピン単独でも効果を発揮しますが、他の抗酸化成分と一緒に摂ることで、より効果を高めることが期待されています。特に、 ビタミンC・ビタミンEも抗酸化作用を持つため、リコピンと協力して活性酸素から体を守ります。また、リコピンが属するカロテノイドにはβ-カロテンも含まれ、β-カロテンは体内でビタミンAに変わりリコピンと同様に抗酸化作用があります。
④リコピンの摂取
リコピンは、私たち人間の体の中では作ることができないので、食べ物、サプリメントなどから摂る必要があります。
⑤リコピンの推奨摂取
リコピンの推奨摂取量は 1日に15~20mgとされています。
19.リコピンサプリメント「生涯現役」の予防効果
当院が所属するユナイテッドクリニックグループ(※1)では、リコピン効果の中で、がんリスク低減効果を活用した前立腺がん予防のためのリコピンサプリメント「生涯現役」( 生涯現役(前立腺がん予防リコピンサプリ) |【公式】ユナイテッドクリニック)をオリジナル開発(特許申請中)し、「リコピンサプリメント療法」を実施中です。

《リコピン効果活用による「生涯現役」の開発》
| リコピンの特徴 | 「生涯現役」開発 |
|---|---|
| リコピンの摂取 | 体の中では作ることができないためサプリメントからの摂取が効率的です。 |
| リコピンの抗酸化作用 | 抗酸化作用の中で、特にがんのリスク低減は近年注目されています。 |
| 他の成分との相乗効果 | ・リコピン単独でも効果を発揮しますが、他の抗酸化成分と一緒に摂ることで、より効果を高めることが期待されます。 ・「生涯現役」には、リコピン以外に抗酸化作用によるがんリスク低減効果が期待できる成分(ビタミンA、C、E、クルクミン、セレン酵母、低分子ハチノコ)をオリジナルブレンド(特許申請中)し、がんリスク低減効果の最大化を図っています。 |
| リコピンの推奨摂取 | 「生涯現役」の主要有効成分リコピンにつきましては 1日の推奨摂取量上限の20mg含有しており、がんリスク低減効果の最大化を図っています。 |
《最後に》

当院は、10年以上の診療実績、100万件以上の診療件数があり、全国10院からなるユナイテッドクリニック・グループ(※1)に所属しております。ユナイテッドクリニック・グループでは豊富な治療経験に基づく安全性・有効性・経済性に配慮したED治療(※15)を目指しております。多角的なED治療(※16)によって、EDにお悩みの患者様に寄り添うことを目指しております。EDでお悩みの場合は、お一人で悩まず、当院の専門医師に、お気軽にご相談ください。また、「来院不要、診察料無料・即日受診・最短即日発送可能な、スマホでのオンライン診療」(※17)では、各種の優待制度で皆様のお問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。
(※15)→安全性・有効性・経済性に配慮したバイアグラの入手方法を解説
(※16)→前立腺肥大症とEDの関係、多角的ED治療を徹底解説
(※17)→オンライン診療(電話診療)、ED治療のオンライン診療とは?バイアグラやレビトラなど処方可能な治療薬も紹介
《出典》
(※1)→ 法人概要
(※2、3,4)→前立腺:[国立がん研究センター がん統計] (出典「国立がん研究センターがん情報サービス」)
(※5)→前立腺肥大症とEDの関係、多角的ED治療を徹底解説
(※6)→ED衝撃波治療「レノーヴァ(RENOVA)
→レノーヴァ(RENOVA)の徹底解説~有効性・料金・評判~
(※7)→「ビガー2020」(vigor2020)陰圧式勃起補助具
→ビガー(Vigor)2020を用いたトレーニングを徹底解説
(※8)→塗るタイプのED・アンチエイジング効果のエクソソーム療法(エクステム)とは
→エクソソーム「エクステム」を塗るだけのED・更年期治療を徹底解説
(※9)〈低用量タダラフィル〉
→低用量タダラフィル処方
→シアリス(タダラフィル)の毎日服用によるアンチエイジング効果を徹底解説
(※10)〈メトホルミン〉
→メトホルミンのアンチエイジング・美肌・抗がん作用について
(※11)→メディカルダイエットの最新コラム一覧、
リベルサス錠処方
メトホルミン処方 │ 効果・副作用・ダイエット作用と正しい飲み方
(※12)→DHEAとED治療薬の同時摂取の重要性を徹底解説
→亜鉛はEDに効く?亜鉛とED薬の同時摂取について解説
(※13)→ED治療について
(※15)→安全性・有効性・経済性に配慮したバイアグラの入手方法を解説
(※16)→前立腺肥大症とEDの関係、多角的ED治療を徹底解説
(※17)→オンライン診療(電話診療)、ED治療のオンライン診療とは?バイアグラやレビトラなど処方可能な治療薬も紹介
監修者
院長 髙嶋 政浩
| 平成元年 | 杏林大学医学部医学科卒業 |
|---|---|
| 平成元年 | 杏林大学医学部附属病院 |
| 平成8年 | 西部総合病院皮膚科・形成外科部長 就任 |
| 平成12年 | 大手美容外科クリニック |
| 令和3年 | ユニティクリニック |














